札幌 ハラスメント防止研修

ビジネスマナー・接遇研修・接客研修・コンプライアンス研修 売上が上がる研修なら北海道札幌の青山プロダクション

あなたはこんな行動していませんか?

イライラすると机を「どん」と叩いたり、ドアを「バン」と閉める
・・・エアー・ハラスメント
「一口も飲めないって?いやいや、空気悪いわ。 付き合いなさいよ」と、
飲むことを強引にすすめる
・・・アルコール・ハラスメント
本人が嫌がっているのに「歌って!」とカラオケを強要したり、
長時間聞きたくもない上司の歌を聞かされる
・・・カラオケ・ハラスメント

ハラスメント防止研修
「それってもしかしてハラスメント?」が大好評です!

研修の一部をご紹介します!

企業で問題になっている様々なハラスメント。
代表的なものは、アルハラ・エアハラ・セクハラ・パワハラです。

①アルコール・ハラスメント


社会人でも、数十年前までは「飲めません」とは絶対に言えない雰囲気でした。
昔のことですが、私も飲みたくないお酒を「飲めるんでしょう」と、注がれ、「注いだら一口飲まなきゃ。それがマナー」と、一口飲めば注がれまた飲めば注がれました。

それ、アルハラです!

例えば、女性社員が「飲め飲め」と、注がれ気づいたらあられもない格好でお店のソファに寝かされていたとします。
このようなことがあった場合、どんな防御ができるでしょうか。

実際に研修で出題した問題ですが、下記のような回答が受講者から集まりました。
  • 男性がいる飲み会には短いスカートを履いていかないようにする
  • 胸元が開いている洋服を避ける
  • 飲みたくない時は断固として「飲めません」と言う勇気を持つ
  • 注がれそうになったら「自分のペースで飲みたいので大丈夫です」と言う
たくさんの事例を元に、どうするべきか、どのような言葉が良いか、
どのような態度が良いかを考えたり、話し合ったりしながら身につけていただきます。

②エアー・ハラスメント


エアー・ハラスメントを簡単に言うと、2007年の流行語大賞に選ばれた「KY」のことです。
例えば、突然机をバンと叩く。書類を投げて渡す。
ドアをバンと閉める。真剣な会議中に周りが不愉快になるような発言があるなどです。

無意識の言動や態度であっても、他者にストレスを与えることはいけません。
どのようなことがエアハラになるのか、実践練習やワークを通して理解しましょう。

③セクシャル・ハラスメント


セクハラを簡単に言うと、「性的嫌がらせ」のことです。
ただし、本人が嫌がっていなければセクハラに該当しない場合もあります。
セクハラに該当するかどうかは相手との関係次第となるでしょう。
全く同じ言動をした場合、ある人は気にならなかったとしても、ある人はセクハラだと感じるかもしれません。

セクハラで訴えられる人の多くは「悪いことをしている」と思っておらず、「そのくらいいいじゃないか」とか「そんな小さなことで」とか「嫌がっていなかった」と言います。

男性へのセクハラ、同性間のセクハラ問題が増えています!

男性から女性のセクハラだけではなく、女性から男性、男性から男性、女性から女性への、性的な嫌がらせや性的ないじめもセクハラになります。
異性間だけではなく同性間においても問題になっているのです。

力関係を利用したセクハラ問題としては
  • 居酒屋等で、異性に「お酒注いでくれたっていいだろう」と、強要する
  • 上司が部下に「黙っていたら悪いようにはしない」と、強要する
  • 商取引で、利害関係を利用し強要する
などがあります。

男性から女性に言ってはいけない言葉があります。
女性から男性に言ってはいけない言葉もあります。

実際にどのような言葉に注意しなければいけないか、ワークや練習をしながら、あえて研修では「ハラスメントになる言葉や態度」をやりながら、何がいけないか、どこがダメなのか、なぜ悪いのかといったことを、体験を通してご理解いただきます。

④パワーハラスメント


上司から部下へのいじめ・嫌がらせだけではなく、先輩・後輩間や同僚間、さらには部下から上司に対して行われるものもあります。

パワハラになる言動としては
  • 部下から出た要望や提案を合理的な理由なく上司が握りつぶす。
  • 業務の指導と称して怒鳴ったり、根拠なく個人を誹謗中傷する。また、ものを叩いたり、投げつけたり、机を叩く等の威嚇を行う
  • 業務の指導の範疇を超えて、相手の人格を傷つけ、人権を侵害するような言動をとる
  • 多数の者がいるところで罵倒する

言葉による暴力、実現不可能または困難な要求、仕事の妨害、コミュニケーションの遮断、過度にプライベートに立ち入ることも注意しましょう。

<例1>
部下に対して、間違いをすると、「こんな間違いをするやつは死んでしまえ」「おまえは給料泥棒だ」と暴言を吐く。部下が謝っても許してくれず、むしろ「存在が目障りだ。おまえがいるだけで皆が迷惑している」と、暴言を吐き続ける。

<例2>
部下の意見が気に入らなかったりすると、椅子を蹴飛ばしたり、書類を投げつけたりする。部下の目の前で、分厚いファイルを何度も激しく机に叩き付けていることもある。皆萎縮して、仕事の相談ができる雰囲気ではなく、職場環境は非常に悪い。

パワハラをしていると自覚のない上司が多い

パワハラをしていると自覚が全くない上司もいます。
  • 自分のしたことはパワハラではなく「指導」であると思っている
  • そもそも何がパワハラなのかわかっていない
パワハラ問題についても同様にペアワークで部下役・上司役になって練習をしたり、
意見交換したりして、パワハラになる言動を把握しましょう。

  • アカデミック・ハラスメント(アカハラ)
  • アルコール・ハラスメント(アルハラ)
  • エアー・ハラスメント(エアハラ)
  • エイジ・ハラスメント(エイハラ)
  • エイジシルバ・ハラスメント
  • エレクトロニック・ハラスメント(エレハラ)
  • 終われハラスメント(オワハラ)
  • 家事ハラスメント(カジハラ)
  • カラオケ・ハラスメント(カラハラ)
  • キャンパス・ハラスメント
  • ケアハラスメント
  • ジェンダー・ハラスメント
  • スメル・ハラスメント
  • スモーク・ハラスメント(スモハラ)
  • セカンド・ハラスメント
  • セクシャル・ハラスメント(セクハラ)
  • ゼクシャル・ハラスメント(ゼクハラ)
  • ソーシャルメディア・ハラスメント(ソーハラ)
  • テクスチャル・ハラスメント
  • テクノロジー・ハラスメント(テクハラ)
  • ドクター・ハラスメント(ドクハラ)
  • ファミリーハラスメント(ファミハラ)
  • パーソナル・ハラスメント(パーハラ)
  • パタニティハラスメント(パタハラ)
  • パワーハラスメント(パワハラ)
  • ブラッドタイプ・ハラスメント(ブラハラ)
  • ペイシェント・ハラスメント(ペイハラ)
  • ペット・ハラスメント
  • マタニティハラスメント(マタハラ)
  • マリッジ・ハラスメント(マリハラ)
  • モラル・ハラスメント(モラハラ)
  • ラブ・ハラスメント(ラブハラ)
  • リストラ・ハラスメント
  • レイチェル・ハラスメント
  • レリジャス・ハラスメント(レリハラ)

<実績の一例>

※あいうえお順に掲載しています。
  • 株式会社MASSIVE SAPPORO社員対象コンプライアンス・ハラスメント防止研修
  • 北日本石油株式会社管理職対象「ハラスメント防止」
  • 札幌市管工業協同組合アンガーコントロール・ハラスメント防止 
  • 札幌商工会議所 管理職・一般職対象「コンプライアンス・ハラスメント防止研修」
  • JA豊頃町「コンプライアンス・ハラスメント研修」
  • 下川町役場 一般職員・管理職「ハラスメント防止研修」
  • 滝川地区広域消防事務組合「職場におけるハラスメント対策研修」 
  • 町立下川病院職員対象「ハラスメント防止研修」
  • 法務省札幌矯正管区管内拡大職員不祥事防止対策委員会「ハラスメント対策研修 」
  • 北海学園大学教職員向け「ハラスメント防止研修」 
  • 北海道商工会連合会「道央ブロック事務局長研修会」コンプライアンス研修
  • 北海道商工会連合会「道北ブロック事務局長研修会」コンプライアンス研修
  • 北海道 L I X I L販売店会釧路支部会「ハラスメント・コンプライアンス・メンタルヘルス」

ハラスメント防止研修の費用について

時間や内容によって異なります。
「5回の研修を3カ月かけて実施したい」
「限られた予算でも最大限の効果的な講演をしてほしい」
「50万円の予算で何回の研修ができるのか知りたい」
どのようなご要望でも講師2人が誠心誠意お応えいたします。


ビジネスマナー研修 ◆基本から応用まで完全マスター

電話のかけ方と受け方をはじめ、感じの良い人柄づくり、自然な笑顔が作れる練習、好感度抜群のあいさつの仕方、名刺交換の仕方、正しい言葉遣い、ビジネス会話の進め方、来客の応対 等、仕事をする上で必要なビジネスマナーのすべてが学べます。

接客・接遇研修 ◆接客・接遇・販売スキルアップで売上アップ

接客・接遇・販売スキルを向上させて、お店や会社の売上を上げたいという皆様に好評の研修です!  どんなに優れた商品であっても同じくらい優秀な商品を扱っている会社が他にもある時代です。激戦区の中でも選ばれるためには「お客様の心をわしづかみにして離さない接客」が学べます。

若手定着率向上研修 ◆入社3年目までの若手社員の離職ストップ!

ある企業の調査によると、新卒採用の場合、一人当たりの採用コストは約55万円。 宿泊業、飲食サービス業では約半数が3年以内に辞めてしまいます。 3年以内で辞めた人が選んだ割合が多い退職理由は、仕事が自分に合わないという理由。 短期間で辞めることのデメリットをプロとしてきちんとお伝えし、今の職場の魅力、働き甲斐、学び、成長についてのワークも取り入れます。

外国人スタッフ教育研修 ◆北海道企業で活躍してもらいたい!

日本人の文化である「察する」「空気を読む」「遠回しな言い方で悟らせる」「言わなくても通じる関係」は、ほとんど通用しないでしょう。 外国人スタッフが、北海道で働く上で、知っておくべき文化、社会習慣、常識、ルール、日本人が大切にしていること等の「心構え」から、ビジネスで身につけさせたいビジネスマナーやオフィスマナー、コミュニケーション、コンプライアンス等の「ビジネススキル」を学んでいただく研修です。

コンプライアンス研修 ◆「知らなかった」では済まされない

最新のSNS問題から実際に起こったしまった事例まで「考える」研修です。法律に違反をしていなくても、顧客から信頼されなくなってしまったら倒産や廃業もあるのです。
生き残る企業になるための研修で、コンプライアンスについての意識づけができます。

教え方研修・リーダー研修 ◆ゆとり世代もぐんぐん成長!

部下を育てなければならない現場のリーダーは、仕事が誰よりもできるスペシャリストでありながら、部下を正しく成長させられるプロの指導者でなければなりません。
真のリーダーは「教え方」をきちんと学ばれています。
「叱り方」と「褒め方」を理解していて、部下にやる気を与えられる人です。

プレゼンテーション・営業研修  ◆トップ営業マンだけが身につけている

プレゼンテーションの目的は、聞き手にアクションを起こしてもらうことです。
最終的に聞き手にどんな行動を起こしてもらいたいのかということをはっきりとさせることが何より大切です。
相手のご要望や悩み等を聞き出してからご提案ができているか、相手のメリットについて伝えられているか、見ていただき、見せていただきながら作り上げる研修内容です。

ハラスメント防止研修 ◆ハラスメントを起こさないために考え理解しよう

職場で、多種多様な「ハラスメント」が増加してきていますが、まだまだ「知らなかった」ということが多いのです。
「ハラスメント対策」がきちんとなされていなければ、企業にとっても従業員にとっても大きな損失となります。研修では、職場で起こりうるハラスメント中心にお伝えします。

メンタルヘルス研修 ◆相互理解でストレス軽減!

メンタルヘルス不調は「気合が足りない」「心の弱い人」がなるということではなく、誰でも不調を感じることがあるものです。
ストレスと向き合ってうまく付き合うこと。
自分のこと、周りのこと、相互に理解してみませんか?

メンタルトレーニング研修 
◆「成功」に導く!仕事のパフォーマンス向上を目指す

モチベーション維持の仕方や自発的に仕事に取り組むためのメンタルトレーニングです。 やりたくない、不得意な仕事でも、モチベーションを上げ、前向きに取り組める状態に持っていくためどう「好きになるか」を、学びましょう。

アンガーコントロール研修 ◆イライラする感情と向き合って対処!

怒りの矛先が間違えば、パワーハラスメントにも捉えられ、人間関係を壊してしまうこともあります。
多くのものを失う前に、自分の感情と向き合って、どう付き合っていくか、学びましょう。

アサーションスキル研修 ◆相手に受け入れられる「伝え方」がわかる!

お互いを尊重して本音を出し合う関係を築くための「伝え方」研修です。
相手を尊重しながら自分の意見を伝えることができるので、人間関係のストレスはなくなり、効率よく仕事ができます。

食品衛生管理研修 ◆調理担当者だけでなくみんなで気を付けよう!

売上や利益優先も大切ですが、安全衛生管理向上なくして、お客様満足は実現できません。お客様に安心して食事を提供することができるように、飲食店(ホテル・旅館を含め)従業員の皆さんに、衛生管理について、前向きに取り組んでいただける研修をいたします。