青山夕香のブログ「モテる!コミュニケーション」


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前期授業終了

カテゴリ: 大学授業 2009/7/30 木曜日 13:57:41

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4月に入学してきた短大1年生に、初めての夏休みです。

昨日で前期最後の授業でした。

コラムを読んで感想を書いてもらったり、新聞を読んでお互い話し合ってもらったりと、学生にとってはとても難しいこともしてもらいました。

毎回の授業中で「読む」「書く」「聞く」「話す」ということをしてきた結果、レポートのレベルが格段に上がり、スピーチ力もつきました。

後期は就職活動に向けた履歴書の書き方や、面接対策なども行なっていきます。

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○15回の授業を受けてみた学生の感想○

・授業を受けて文章をスラスラ読めるようになったし、誰かの話を聞くときには意識して聴けるようになりました。感想や文章を書くことがキライで苦手でしたが4月に比べたらできるようになったと思います!

・「話を聴くこと・話すこと」が身につきました。今までは「話す」「聞く」ということを意識していませんでした。まだまだだと思いますがこれからもっと上手に聞けるように、話せるようになりたいです。1番最初の授業からこの授業が大好きで毎回楽しみにしていました。先生の話はわかりやすくて楽しくて勉強になります。楽しい授業をありがとうございました。

・15回の授業で1番身についたことは「書く」ことです。最初読んだ授業のコラム感想では、5行書くのが精一杯でした。しかし、今では長く書けるようになり、すらすら文章が出てくるようになりました。他の授業のレポート課題で何時間もかかっていたものも今では単位間で書けるようになりました。この授業のお陰です。来年もこの授業受けたいです!

・青山先生には前期の間だけでも本当にたくさんのことを教えていただきました。聞く方法や姿勢、お辞儀、などたくさんのことが身につきました。また、物を大切にするということや、経済ニュースについても衝撃的でした。後期もよろしくお願いいたします。

・人の話を聞いて、それに対して自分は何を言うのがよいのか考える力が身につきました。相手に嬉しい言葉や表情を出すことの大切さ、相談することは自分の中ですでに答えが出ているということも学びました。コラムを読んで感想を「書く」ということは、最初とても難しくてあまり書けませんでしたが、最近では書けるようになりました。ありがとうございました!

・1番身についたことはイヤなことがあっても怒ったり、悲しいときでも周りの人には関係がないからいつも通りでいるということです。私は気持ちの切り替えがきちんとできないので、とても勉強になりました。また、新聞は今まで読んでいなかったので、社会のこともよくわかりませんでした。消費税についても、自分に関係することに使われているのかどうかもわかりませんでhした。経済の流れに興味を持てるようになりました!

・「努力する」大切さを学びました。今までは何をやっても1日で終わりということが多かったけれど、青山先生の話を聞いて学んで地道な努力を継続することの大切さに気づきました。人は努力するから良い人生を過ごせるのだと感じました。

・私は今まで感想を書くのがキライだったけれど、この授業を受けて感想を書くのがキライじゃなくなりました。お辞儀の仕方や話の聞き方、話し方などタメになることが多く、とても楽しかったです。また後期も授業を受けたいです。

・最初はコラムの感想を書けなくてどうしようと思ったけれど、最近では前より書けるようになりました。質の高い文章を書けるように頑張りたいです。

・最初は文章を書くのがとても辛かったです。ですが、授業を受け続けることによって文章を書くことが少しずつできるようになりました。積み重ねはとても大切だと思いました。これからも文章力をもっと伸ばしたいです。後期もまたよろしくお願いいたします。

・今まで書くことが凄く嫌いでした。でもこの授業ではいやでも書かなければいけないので、書くうちにたくさん書けるようになりました。人見知りが激しくて自分から話しかけたりできなかったのですが、この授業では今まで全然話した事のないひととも交流できてとても楽しかったです。後期もまたよろしくお願いいたします。

・とにかく言葉に慣れることができました。今までは文字を集中的に読むこともありませんでしたし、文章に触れる機会も作ってこなかったし、自分が感じたことをすぐあたまでまとめて核と言うことをしてきませんでした。4月に比べて随分慣れてきたなと思います!家でも新聞を読むようになったことは、自分でも1番びっくりしています。今までちんぷんかんぷんだったことも、毎日新聞を読むうちに理解できるまでになりました。授業のお陰です!

・この授業は、自分の生活態度を見直すことができる授業でした。コラムを読むスピードが早くなりましたし、相手の話を聞くときの姿勢や、話す時に気をつけなければいけないことを学びました。普段の生活から意識できるようになりました。後期もよろしくお願いいたします。

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社団法人青年会議所例会 講演

カテゴリ: 講演 2009/7/29 水曜日 1:39:45

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本日、道内にある社団法人青年会議所の例会で講演してきました。

経営者の方が圧倒的に多いということでしたので、少し難しい内容だったと思います。

2時間というお時間があったので、隣の人同士と話していただく機会を設けたり、ディスカッションタイムも取りました。

私がお伝えしたことは「リスクマネジメント」「リーダーがやっている間違った指導方法」「リーダーの条件」など。

世代別コミュニケーションの取り方などもお伝えしながら指導方法などお話しました。

皆さん、さすが経営者さんで、とても熱心に真剣に聞いてくださいました。

質問も出て「どれだけ伝えても遅刻をしてくる社員がいる。どうしたら改善できるか?」

「自分よりはるか年上の部下に対する指導方法を教えて欲しい」

「接客スキルのまったくない社員にはどこから教えたらいいのか?また、どう指導すればいいのか?」

など、とてもいい質問をいただきました。

実体験を踏まえ、企業研修でお伝えしていることを話しました。

梅雨前線が右肩上がりに北上していますが、景気も見習って欲しいものです。

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藤女子大学で講演

カテゴリ: 講演 2009/7/25 土曜日 16:32:27

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昨日、石狩にある藤女子大学人間生活学部食物栄養学科の学生さんたちに90分お話して来ました。

10年も前になってしかいますが、藤女子短期大学を卒業した私にとって、母校にあたる藤でお仕事ができることが、とっても嬉しかったです。

そもそも、きかっけは、札幌市で栄養士として働いている教え子が私のことを推薦してくれて、担当の先生からお声をかけていただいたんです。

とっても嬉しかったです。

講演のテーマは「対人関係トレーニング」です。

就職活動を控えている大学3年生対象だったので、第一印象の鍛え方、表情作り、振る舞い方、あいさつの仕方などをお話ししました。

約100名近くいた学生さんたち、全員がとっても真剣に食い入るように聞いてくれ、メモを一所懸命とっていた姿が印象的でした。

母校とつながりができたご縁に感謝いたします。

本当にありがとうございました。

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毎日新聞コラム連載 8

カテゴリ: 掲載と監修 2009/7/23 木曜日 17:24:10

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毎日新聞に、8回目のコラムが掲載されました!

北海道版なので、北海道にいらしゃる方は今日付けの毎日新聞見てくださいね。

今日のテーマは「相手の話は素直に最後まで」です。

聞き上手だと思っていても、実は相手が心地の良い聞き方と大きなギャップがあったりします。

23歳からお世話になっているスポニチの部長に、いつもいつも怒られていました。

「青山は、取材しに来たのか?それとも自分の話をしに来たのかどっちだ。いい答えが返ってくるようなレベルの高い質問をしろ」と。

そんなーーーーーーーーーー!!

どうすればいいの?

質問力ってどう鍛えればいいの?

レベルの高い質問って何ーーーーー??

という状態でした。

まずは聞き上手になれる・・・のような本を10冊ほど購入し、片っ端から読みまくりました。

質問力についても勉強しました。

記者がどんな質問をして、相手がどう答えたのかも、必死に聞きました。

要するに、最後まで話を理解しながら(努力しながら)聞くと言うことでした。

相手を理解する努力をする。相手に歩み寄る。相手の立場に立ってみる。

聞くということは集中して行なわないと、できない難しいスキルです。

私自身未だに勉強中です!

詳しくはコチラをご覧下さいhttp://mainichi.jp/hokkaido/news/20090723ddlk01070074000c.html

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笑顔で健康もキープする

カテゴリ: 専門学校授業 17:16:20

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昨年比3倍?の雨量と言われる北海道札幌の夏・・・。

気分もどんよりしそうですが、そんなときこそ気をつけたいのが「笑顔」です。

楽しくもないのに笑えないという声も聞こえてきそうですが、笑っていればイイコトが怒涛のように押し寄せてきます。

誰でもムスっとしている怖そうな?無表情なひとよりは、いつもにこにこ笑顔がいいひとに近づきたくなるもの。

日本笑い学会という団体があるんですよ。

主宰する医師のの伊藤実喜先生が笑いの効用についてこうおっしゃっています。

・内臓の消化機能が向上

・横隔膜や腹筋などを強めて便秘を予防

・血液がサラサラして生活習慣病を予防

・アルファー波が増え全身が癒される

・若返りホルモンの分泌が促進

などなど。

素晴らしいじゃないですか!!

笑顔で健康キープのみならず、アンチエイジングにだって効果があるかも!?

試してみる価値ありですね。

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新聞から経済を読む

カテゴリ: 大学授業 11:47:19

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大学の授業で毎回新聞を読んでもらっています。

コラムも情緒あふれる内容で素晴らしいのですが、新聞は世の中の動きを知る上で欠かせないアイテムです。

ネットで見るニュースもいいと思います。とにかくニュースに関心を向けて欲しいと思います。

前期の授業の課題は、気になるニュースを抜粋してレポート用紙に貼り付け、感想を書いてくるというものにしました。

昨日、大勢の学生たちからレポートをもらい、じっくり読んでいました。

最初は新聞やニュースの話になると「難しい」「わからない」と言っていた学生たちが、自分でニュースを見つけて、考えられるようにまでなりました。

来週の授業で夏休み。

また後期から使用する資料集めを始めようと思います!

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変えるものと守るもの

カテゴリ: 大学授業 2009/7/16 木曜日 2:06:33

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さて、来月から夏休みです。

大学や専門学校の授業は今月をもって、1カ月近くお休みがあります。

今日読んだコラムは「河にまなぶ」です。

とってもいい内容ですよ!

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○河にまなぶ○

「枕草子」や「徒然草」とならぶ三大随筆のひとつ、鴨長明による「方丈記」の冒頭の一節は今なお多くのことを考えさせてくれる。

「行く河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたる例(ためし)なし」

河は常に途切れることなく流れ続いており、その水は昨日の水とは違って刻一刻と変換していく。

今の経済や産業に置き換えてみれば、永遠に続くと見えたバブル景気が崩壊。

上昇の一途だった土地価格が暴落し未曾有の不況に陥り、企業も水面に浮かぶ泡のように漂ったり消えたりして、同じ状態にとどまることはない。

価値観の陳腐化が加速する激動の現代では、企業の寿命も商品のサイクルも短い。

生き残りをかけて旧態からの脱皮と大胆な変革が常に求められている。

また、創業精神や経営理念など、変えてはならないものは一貫して守り抜く、不動の信念と伝承の姿勢が大切でもある。

倫理法人会テキストより

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○青山感想○

経済や産業だけではなく、政治もめまぐるしく変わっています。

毎日のニュースに驚き、どうなるんだろうと不安にも感じます。

北海道でも大型倒産が30件を超え、絶対に大丈夫という保障はどこにもありません。

雇用問題も難しい状態で、就職活動をしている学生は、本当に厳しい状況に立たされています。

そのような中で、何ができるのか。何をするべきか。

全体のモチベーションが下がっている中で、まずは意欲ややる気を出してとにかくひたすら前を向いていくしかないように思います。

暗いニュースが多い中で、自分たちもドヨンと暗くならないよう、せめて気持ちのコントロールをしたいものです。

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毎日新聞コラム連載 7

カテゴリ: 掲載と監修 2009/7/11 土曜日 17:35:53

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毎日新聞で連載しているコラム「青山夕香のビジネスマナー」が、9日木曜日7回目の掲載でした。

今回のテーマは「酒席への誘いは前向きに」です!

夏です!札幌にも夏がやってきましたね。

ビールがより一層美味しい季節ですよね。

「仲間で飲みに行くお酒はとってもおいしいけれど、親しくない上司とはなぁ。気が向かないな」

なんて、思っている若手社員さんはいませんか?

もったいない!!!

20代の頃は、時間さえあれば誘われなくても「どこに行くんですか?お供させてくださいー!」と、ご馳走してもらっていました(笑)

スポニチのライターをしていたときは、いつも北海道支社長に連れて行ってもらっていた居酒屋が懐かしい。

たくさんの貴重なお話を聞くことができましたし、先輩たちから多くのアドバイス、お叱り、お褒めの言葉をいただきました。

今の私が存在していられるのは、多くの上司たちのお陰です。

お酒の席を有効活用して、自分のことをもっともっと知ってもらいましょう。

お酒のマナーも身につけられるいいチャンスですからね。

詳しくはコチラをご覧ください。http://mainichi.jp/hokkaido/news/20090709ddlk01070201000c.html

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傾聴というスキル

カテゴリ: 大学授業 2009/7/9 木曜日 12:02:24

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人の話を最後まで聴く

みんなできるようで実は、プロのアナウンサーより、聞くカウンセラーの方が何倍も難しいということはあまり知られていません。

今日読んだコラムは「最後まで聞く」です。

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○最後まで聞く○

ひとの会話の結論を共有できていると解釈してきたN氏は「相手の思いを汲み取れており、友好な関係が築けている」と信じていた。

ところが実際には、相手が何かを話し始めると「それで結論は?」「こういうことが言いたいんでしょ?」と先方の言葉をさえぎって話を終わらせてしまうことが度々だった。

ある時「Nさんは、私の思いを少しも受け止めてくれない」という声を耳にした。

ショックを受けたN氏は「自分は人の話を先読みし、自分の思い込みを相手の結論のように押し付けてきたのではなかったか」と振り返った。

そこで自ら態度を改めることにした。

すると、会話の中には自分にプラスになるヒントが多く潜んでいることを発見できた。

相手の持つ、ありのままsべてを受け入れることが真のコミュニケーションであると気づいたのだった。

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○学生感想○

・話を最後まで聞くということは奥深く難しいと思いました。ただ黙って聴けばいいというものではないし、でも、さえぎらないようにしなければいけないし、決め付けるのはいけないことだし、難しいです。今日からきちんと意識します。

・心の中で「また同じ話だな」と思っても何度もうんうんと、聞くように心がけています。ですが、自分のストレスがたまってしまうので、私も親しい人に話を聴いてもらっています。

・聞くことについて、自分も相手の話をさえぎってしまっていたなと、反省しました。申し訳ない気持ちになりました。気をつけます。

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あいさつで差を付ける!

カテゴリ: 専門学校授業 2009/7/7 火曜日 1:33:05

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学生でも、新人研修でも、ミドルスタッフさんにも必ず実践いただく「あいさつ」

ベテランスタッフさんになるほど「基本的なあいさつですが、難しいですよね。完璧なあいさつってなかなかできないことですものね」

と、おっしゃいます。

自分はできているんだと、よく反発するのは若い方に多いんですね。

ベテランだからこそ難しさがわかるのがこの当たり前にしている「あいさつ」なんです。

じっくりと時間をかけて学生たちに教えてみました。

トータルビューティー(エステ、メイク、ネイルなどを専門的に勉強している)学生たちからこんな感想をもらいました。

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○あいさつについて○

・名前+あいさつ+ひとこと。どんなことでもいいから一言プラスであいさつされるとすごく嬉しい気持ちになるんだなと思いました。あいさつはコミュニケーションのひとつで、とても大切なことだと思います。あいさつを「する」か「しない」では一日の気分も変わってくるものだと思いました。

・「相手の名前」+「おはようございます」+「一言」+「笑顔」は意識しないと難しいと思いました。相手の名前までなかなか言わないことが多いので。また、第一印象も話の内容がいくら良くても表情が暗ければ印象派よくないので、目から入る印象を良くする努力は大切だと思いました。

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