青山夕香のブログ「モテる!コミュニケーション」


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サービス接遇検定最終講座

カテゴリ: 講座講師 2009/6/13 土曜日 14:56:02

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明日、サービス接遇検定の試験が、札幌会場で行なわれます。

講座の中ですべての過去問題を解いてもらい、テキストを終え、宿題も出さず、みんなが集中して取り組んでくれました。

資格は、知識を増やすだけではなく、ペアでテキストを読んだりするので、コミュニケーションスキルも身につけられたと思います。

明日全員が合格できることを祈って、結果報告を待ちたいと思います。

みんな!本当によく頑張ったね!!

偉い!

私は資格取得の勉強を始めたのが26歳だったので、学生の頃からもっともっと頑張ればよかったと思うよ。

大学1年生なのに、一所懸命勉強していた姿は、見習わないといけないとパワーをもらった。

ありがとう!!!

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掃除をして仕事の効率を上げる

カテゴリ: 大学授業 2009/6/11 木曜日 12:09:35

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大学の授業でした。後期からは授業数がちょっと増えます。

今教えている学生たちを引き続き担当して、資格勉強とマナーと、読み書きを楽しく実践してもらいます。

さて、今日読んだコラムは「払い清める」です。

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○払い清める○

「仕事の効率を上げたい」「ミスをなくしたい」「成果を上げたい」というのは共通した願いだろう。

そうじ力研究会代表で作家としても活躍中の舛田光洋氏は、2年前まで「もっと生きがいを持って仕事がしたい。もっと仕事で成果を上げたい」と、もがいていたようだ。

打って変わって現在は執筆やセミナー、企業に対するコンサルティングなど、以前と比べて十倍以上の仕事をこなせるようになった。

成功のカギは乱雑であった仕事環境をキレイにしたこと。

掃除の要素である「捨てる」「磨く」「整理整頓」を徹底的に行い、身の回りの環境をスッキリ・サッパリ・ハッキリとさせた。

掃除をすればするほど、自分のやるべきことが明確になり、目の前の事柄に真心をこめて取り組めるようになったと話す。

自分で成果の上がる仕事環境を作っていこう。

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資格勉強で自信をつける

カテゴリ: 講座講師 11:57:23

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先日、最終回だった「秘書検定」2級講座ですが、50名の学生たちが一所懸命勉強していました。

郵便物の知識、マル秘書類の扱い方などを中心に伝えました。

5回で伝えられたことは、マナーの勉強は楽しいんだということです。

また、知識が増えれば自分にも自信がつくんだということです。

どれくらいの学生が合格してくれるか、学生たちみんなを信じて吉報を待とうと思います。

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○感想○

・就職マナーも教えていただき、本当にこの講座を受講できて良かったと思いました。先生がものすごく楽しく教えてくれたので、頑張ろうという気持ちになって勉強しました。自分たちを盛り上げてくださり、また、楽しい時間を本当にありがとうございました。

・今まで間違った言い方や話し方、知らなかった慶弔マナーを教えてもらい、早く実践してみたいです。この講座を受けていなかったらと思うと、非常識だったのではと感じます。本当の毎回楽しみでした。ありがとうございました。

・秘書検定を勉強してビジネスマナーにとても興味を持ちました。今後も勉強を継続していくつもりです。先生も、勉強されていると聞いて、私も勉強します!

・先生には、資格講座だけではなく、もっとほかのことも教えてもらいたいです。本当にこんなに楽しく勉強できたことはありませんでした。絶対に合格します!

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慶弔マナーや贈り物のマナー

カテゴリ: 講座講師 2009/6/9 火曜日 13:04:34

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今日で最終回になる秘書検定2級講座ですが、前回は慶弔マナーや贈答品のマナーを勉強しました。

お中元はいつからいつまでに送るのか、お歳暮のマナーも学生たちは「知らなかった」と目を輝かせていました。

一般に言われているお中元は7月初旬~15日頃まで。

お歳暮は12月初旬から20日頃まで。

病院にもっていってはいけないとされる花の種類や、水引の種類なども勉強しました。

いつも質問カードを配り記入してもらっているため、講座が終わってからもわからないところは必死で調べて学生に伝えます。

今回の講座では、レベルの高い質問がたくさんあったので、私自身の勉強にもなりました。

皆さんも興味があれば、是非チェックしてみてください。

とても素晴らしいサイトを見つけました。

http://www.jp-guide.net/manner/sitemap.html

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○学生たちの感想○

・慶弔など、ほとんど知らないことばかりだったので、今日学んだことはとても勉強になりました。電話の受け方なども、教えてもらい、本当に良かったです。

・実問題を解き進めていくうちに何度も同じような問題が出てくるのでスラスラ解けるようになりました。中元や歳暮に関しては全く知らなかったのでとても勉強になりました。

・今日の電話応対についてすごくためになりました。アルバイトでたくさん電話を取ったりかけたりするので、気をつけてやってみます。応接室の上座と下座も知っていたつもりでしたが、タクシーの席次は間違っていました。

・今日も楽しくてあっという間に時間が過ぎました。やっぱり勉強は楽しんでやらないと覚えられないと思いました。青山先生、いつも笑いのある楽しい授業をありがとうございます。

・車などで家まで送ってもらった場合、相手が見えなくなるまで頭を下げたり、手を振ったりということを聞いてこれからやってみようと思いました。今日もとっても役立つマナーを教わりました。どんどんマナーを学んでいきたいと思いました。

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プロとしての自覚とは

カテゴリ: 専門学校授業 2009/6/5 金曜日 13:29:10

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授業でいつものようにコラムを読みました。

今回のコラムは「契約の確立」です。

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○契約の確立○

ひとの第一印象は0.6秒で決まると言われている。

初対面のひとと会うときは特に身だしなみや態度が重要なポイントになる。

営業職のA君は、仕事はバリバリとこなすのだが、最後の詰めが甘いのか契約成立までいかない。

思い悩んで先輩のSさんに尋ねたところ、ニコニコと笑いながら教えてくれた。

「似たような商品を二人が持ってきたら、君ならどっちと契約する?身だしなみが清潔で、適度な笑みがあるほうを取るんじゃないかな。頭がボサボサで表情が硬かったらそれだけで契約の確立はグッと下がるよ」

人から言われて初めて自分の無愛想な姿が思い浮かんできたのだった。

人と会うことが第一の仕事である営業マンとして、その自覚が足りなかったことに恥ずかしさを覚えた。

清潔感を保つことはもちろん、必要であれば笑顔を作ることもプロとしての姿勢だ。

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○青山独り言○

実は、先日、本当にびっくりした出来事がありました。

打ち合わせをしたいということで、無理矢理にスケジュールを決められ、出張に行くほんの少しの時間を割いて出かけました。

すると、初対面にも関わらず、名刺は「忘れたんで~。すいませんね」と一言。

格好も、仕事の打ち合わせなのにスーツじゃないんです。頭も今流行のツンツンに立てて、格好いいと思っているんだろうなと見ていました。

打ち合わせでも「実は仕事はお願いしたいんですけど、まだ上からOKをもらえていなくて。自分の伝え方が悪いようなんですけど、やりたいことはあるんですよね」

???

仕事の依頼ではなく、なんと、上からウンと言わせる為の作戦会議に呼ばれたのだ。

それも、プレゼンが迫っているということで、向こうの都合で・・・。

スーツでもなく、名刺も忘れ、挙句の果てに喫茶店で、相手は先に座っていたようで珈琲を飲んでいたが、私に「何か飲み物でも」の一言もなかった。

結局、お水(セルフサービスなので、お水すらありませんでした)も飲めませんでした。

打ち合わせだけでそのひとがどのようなひとか。どのような姿勢で仕事をしているのかがよくわわかりました。

若い方でしたが、社会人として失格です。

また、決して「申し訳ございませんでした」という一言を言わない方なのです。

何がダメで困っているのかと言うことを必死に説明しても「ですからー、僕が言いたいのはー」と、話しのこしを折ってきます。

髪型、服装、名刺忘れ、飲み物の気遣いがない、打ち合わせではなく相談、謝らない

ある意味すごいひとです。

講演のネタがひとつできました!

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リピーターから愛される「販売スタッフ」研修

カテゴリ: 研修 2009/6/4 木曜日 12:05:10

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昨日、3時間にわたって某企業の研修をしてきました。

北海道で売れに売れている商品を製造・販売している会社に、正社員を含め30名ほどのスタッフさんが働いています。

10名以下のスタッフさんであれば、意思もスムーズに通るでしょう。

ですが、多くなればなるほどどうしても会社の方針、経営者の考え方とズレてきてしまうスタッフも出てくるもの。

今回の研修には、製造スタッフさん、社長さんも入れて12名の方にご参加いただきました。

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○研修の流れ○ 

1、好感度NO1スタッフになるための「笑顔作り」

2、良い第一印象とはどのようなひとか、悪い第一印象の人はどのような人か。自分に不足しているところを各自発表。

3、来客応対。最初のアプローチの実践。各自のロールプレイングを全員に確認してもらう。(チェック項目:表情、姿勢、ことば使い)

4、販売における心配り。購入前のコメント、購入後のコメントを確認。

5、商品知識を製造リーダーから教わる。お客様に喜んでいただけるコメントを各自考える。

6、スタッフ同士の気配りとは。電話やメールでの対応。伝え方、頼み方、注意の仕方。各自反省点と問題点と課題を発表。

7、スタッフとして自分に何が求められているか各自発表。

8、期待に応えるとはどのようなことをすればいいか、各自発表。

9、自分の改善点はどこか、各自発表。

10、感想文提出

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○青山感想○

私の研修は80%以上が実践なので、スタッフの皆さんにとにかく発言してもらい、発表してもらい、ロールプレイングをお願いしました。

スタッフ同士が実践を見ることで上手なひとの真似をしようと考えたり、負けじと改善するもので、成果は目に見えてわかります。

ご依頼をくださった社長さんから「100点!言うことなし。期待以上の研修内容だった」とおっしゃっていただくことができました。

私も、仕事をするからには、自分に期待されていることを徹底的に考えます。教えていただいた言葉以上に感じるものもあります。

そして、期待を上回る=感動を与えられる内容をじっくりと考え、まずは計画書に落とし込みます。

研修カリキュラムができたら、本番はスタッフさんの表情や特徴を考えた上で自分のキャラを確立させてすすめます。

講師はあくまでも中心人物ではなく、黒子にならなければ、その研修は無意味なものになってしまいます。

中心は、スタッフさんたち。

今後も、結果の出る実践80%の研修を徹底していきたいと思っています。

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若者の活字離れ

カテゴリ: 大学授業 11:46:59

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大学や専門学校で教えていると「漢字が読めない」「文章がすらすら読めない」「感想が書けない」

という、学生があまりにも多いのが最近の特徴です。

読み書きは、小学校の授業からあるはずですが、「苦手」になってしまった理由はわかりません。

若者の活字離れが問題になっていますが、こんなコラムを見つけました。

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○字幕○

若者の活字離れが映画の字幕にも影響しているようだ。

日本で初めて上映された字幕映画「モロッコ」は、字幕の量は縦13字で3行。

その後、横13字2行に定着したが、この字幕を読みきれない若者が増加している。

単に読みきれないというだけではなく、義務教育で習う有名な歴史なども知らないという現状もあり、字幕の表現方法に映画業界は苦慮している(苦慮という意味を、学生の皆は調べてみよう!)

正確に文字を読み、書くためには、手書きの習慣をつけることが早道の一つ。

文字は読めても書けないなど、活字離れの弊害は若者だけではなく私たち職場人に、及んでいるのかもしれない。

活字に親しみを持ちたいものである。

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○青山独り言○

最近、学生たちに授業でコラムを一気に3本読んでもらっています。

それも、毎回違うペアを組んでも座ってもらって、声に出して交互に読むのです。

そうすると、最初はたどたどしかった学生も慣れてスラスラ読めるようになり、楽しいとまで言うようになります。

3本のコラムを5分で読み、共感できるコラムを1つだけ選んで感想を書きます。

内容も重要で、上手に書けた学生の感想をきちんと授業内で紹介します。

ですから、さらにやる気を出して感想を書いてくれます。

また、先週から毎日新聞を学生たちに読んでもらっています。

私がピックアップした記事をペアで読んでもらっていますが、これはすごく難しいようです。

漢字が読めないという問題に加えて、新聞の読み方が(行が変わったら次はどこを読んだらいいかなど)わからないというのです。

新聞を読むというクセをつけることは大切ですし、新聞からトレンドの情報を仕入れることができるのだということをわかってもらいたいと思っています。

興味の持てる記事を毎回集めるようになってから、私も新聞の読み方を再確認するようになりました。

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秘書検定&サービス接遇検定 講座

カテゴリ: 講座講師 2009/6/2 火曜日 12:30:16

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全5回のうち、3回が今日で終了します。

1年~4年生の学生が18:30~21:00まで勉強しています。

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○講座の感想○

・サービス接遇検定の問題がだんだん早くできるようになってきました。教科書に出てくるコラムや先生の話がとてもおもしろくて毎回楽しみです。これからも頑張ります!

・毎度のことですがとても時間が早い!サービス接遇検定は問題種も集中して解いているし、2人でテキストを進めるのでとっても楽しいです。

・サービス接遇検定の講座は宿題がなくて嬉しいです。講座中で問題を解く時間をくださるので、集中して取り組めます。講座を受けるにつれてアルバイトなどでも考えることが少しずつ変わってきました。「自分がお客様だったら」と思うようになりました。

・上座と下座を習いました。社会に出たとき非常に役立つと思います。

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日本ビジネススクールの取り組み

カテゴリ: 専門学校授業 12:23:58

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専門学校日本ビジネススクールは、今年30周年。

30周年を記念して植樹活動をスタート。

段ボールに種を植えて・・・という「カミネッコンプロジェクト」に私たち講師も参加しています。

この山積みカミネッコンがすでに何百という数に!!

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NBS(日本ビジネススクール)からのお知らせです。

http://www.nbs-sapporo.net/

 NBSはなんと今年で30周年!30周年を記念して「NBSの森づくりプロジェクト」(植樹活動)を実施中☆ 

次回体験入学は6月20日(土)・27日(土)!!元ミスさっぽろのNBS講師 青山先生が登場してスペシャルトークを開催!

将来の夢に向かう皆さんに、とってもタメになるアドバイスをお届けするオススメな2日間です♪

20日は、私が体験入学される学生さんに模擬授業を行ないます。

27日は、妹の青山千景が体験入学で授業をします。

http://www.nbs-sapporo.net/other/parent.html 

講師一覧に、私、青山夕香と、妹の、青山千景が載っています。姉妹で教えているのですが、とっても優秀な学生が多いのが特徴です。

高校生の皆さん、一度NBSの体験入学に来てみて下さい。とっても学びの多い学校ですよ!

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