青山夕香のブログ「モテる!コミュニケーション」


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モテる住宅会社になる経営セミナー

カテゴリ: 講演 2009/1/20 火曜日 23:29:35

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札幌国際ビルに21社25名の役員さんや経営者さんが来てくださいました。

今日の札幌は大荒れ。

ずっと雪が降り、家の前でタクシーは埋まるし、皆さん来てくださるか心配していたのですが、たくさんの方にご来場いただきました。

ありがとうございました!!本も売れました♪

「モテる住宅会社になる経営セミナー」は、株式会社向上計画総合研究所http://ipi117.com/

友村社長にお声がけいただき、講演させていただいたセミナーです。

友村社長の魅力はコチラです。http://aoyamashimai.com/blog_yuka/?p=582

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○学んだこと○

売れなくなってきた!だから「選ばれる」会社になる!

売り込むのではない。選ばれる。モテるようになること。

大事なこと

1、看板 

○顧客力

○ブランド力

2、算盤

○逆張り

○財務力

3、社盤

○社員力

○サービス力

何をウリにすればいいのか。どこを見直せばいいのか。

自分たちの良さをアピールするためには自分のたちのアピールポイントを知ること。

ちょっとした気遣いができる企業を目指す。

「おもてなし」の心でどう接するか。

サービス力向上のためには「理念」「仕組み」「技術」が必要。

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○青山感想○

「いいものさえ作っていれば売れた。でも、今はもうそれだけじゃ売れない」

工務店の経営者から直接聞いたお話です。

ですが、これは工務店に限らずどこの企業も言えることです。

居酒屋のサービスレベルだってどんどん上がってきていますし、観光事業に従事されている方も、サービスに敏感になってきています。

「おもてなしの心」について、私も今一度勉強しなおそうと思います。

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パンフレット掲載

カテゴリ: 掲載と監修, 専門学校授業 0:23:59

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専門学校日本ビジネススクール(NBS)http://www.nbs-sapporo.net/の、来年度の学校紹介パンフレットに「講師紹介」ページに掲載されますー!

たくさん魅力的な先生がいるので、自ら「講師として使ってください!」と売り込みに行ったくらい魅力的な学校なんです。

本当に講師のレベルがすごくて、スペシャリトばかり。

私がミスさっぽろ当時、直接ご指導いただいた恩師もいるほどで、本当に素晴らしい先生たちばかりです。

その講師を代表して、今回私が学生たちと座談会をしている模様を掲載いただけるということなんです。

とってもとっても光栄です!

私でいいんですか!?って感じです。

私の授業のどこが良かったのかというところで、3名の学生がそれぞれ話してくれたのですが、本当に感激しました。有難いことです。

JTBやホテルオークラ、グランドスタッフを目指し夢を叶えた学生たちから「先生、めちゃくちゃインパクトありまくりで、授業すっごくおもしろかった!!」と、褒めてもらいました。

学校からも、学生からも、迷っている高校生からも、魅力的に思っていただける講師を目指して頑張りたいと思います。

多くのチャンスをありがとうございます!!!

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人材活用法

カテゴリ: おすすめの本 2009/1/19 月曜日 1:01:55

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最近、1日1冊読んでいます。

パラーっと読むものもありますし、じっくりじっくり読むものもあるので、2~3時間もあれば読めてしまいます。

まだまだ書棚に読んでいない本たちがあるので、そろそろ片付けなければ・・・と、思っています(ハードカバーなので、厚くて気が滅入りそうですが)

さて、今日読んだ本は伸びる会社の200%人材活用法(高根定信著)http://www.icas.co.jp/info/です。

1997年出版ですから、10年以上も前のもの。でも、とても勉強になりました。

コンピテンシーについて勉強したいと思い、調べていたところに検索でひっかかったので迷わず購入。

引用させていただくと「バリバリ仕事をしている人2割。なかなか仕事がもらえない人8割。マーケティングでいわれる20・80の法則の変形でしょう」

「2割の社員がバリバリ職務をこなし、残りの8割がボケーとしています。能力の有無で評価される自営業のひとたちと違い、もらえる給与は仕事の量ほど差がついていませんでした」

うーん。残りのタイプには入りたくないですね・・・。

「社員がやる気を起こせば会社は自然に元気が出ます。反対にやる気をなくすと売上高から製品開発の成果、取引先との交渉などに悪影響ができます。」

確かにその通りで、企業は時代問わずそこに悩みを抱えているのではと思います。

職業によって求められる人材はさまざまだと思います。

その仕事に適した人材だけを絞り込んで採用ができれば離職率も減らせるでしょうし、お互い有益ですよね。

既存のコンピテンシーではなく、時代とともに変化する新しい流れに沿ったコンピテンシーに出会えるよう、日々勉強中です。

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面接でウケるモテる!コミュニケーション講座

カテゴリ: 講演 2009/1/17 土曜日 19:10:46

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 北海道の、転職・就職・適職マガジン&サイト 北海道アルバイト情報社シゴトサロンで講演させていただきました。

ジョブキタ新創刊記念就職応援セミナー「面接でウケる!モテる!!コミュニケーション講座」に、たくさんの方が来てくださいました。

ありがとうございました!

45分という短い間でしたが、ひとつでも伝わったものがあればいいなと思っています。

北海道アルバイト情報社の皆様、シゴトサロンのスタッフの皆様に心から感謝申し上げます。

本当にありがとうございました!!

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就職人気企業

カテゴリ: お知らせ 0:15:37

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1月16日付けの北海道新聞に大学生・大学院生に人気の企業というニュースが掲載されていました。

私も仕事でお世話になっている就職情報会社ダイヤモンド・ビッグアンドリードが13日に発表したものです。

今まで自動車メーカーがダントツ人気だったのが、経済状況により商社に人気が集まっているようです。

順位を詳しく知りたい方は、画像をクリックして見てください!

「不景気だ、不景気だ」と言われていますが、絶好調な企業だってあるわけです。

マイナスなことばかり考えたり言ったりしないで、できるだけ前を向いて今できる精一杯のことをしていかなければいけないなと思います。

多少オーバーに表現するのが仕事のマスコミ。

正しい情報を伝えることはもちろんですが、悪いことのほうが多く取り上げられてしまうのも仕方がないこと。

メディアの特性を理解して、操られないように気をつけたいもの。

不景気をひとのせいにするのではなく、どうしたらプラスになるかを前向きに考えて生きたいものですね。

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組織力とはチームの結束力

カテゴリ: 専門学校授業 2009/1/16 金曜日 1:51:45

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専門学校日本ビジネススクールの授業(補講日)でした。

来週から後期の授業が始まります。

さて、授業では、漢字検定3級の問題を解いてもらったり、コラムを読んでもらって感想をレポートに書くなど 「聞かせる」 「話させる」 「考えさせる」 「書かせる」

という4つのことに注意しながら授業をすすめました。

―――今日読んだコラムです―――

結束力

どのような人でも使える時間は1日24時間しかない。

1人の人間の働きにはおのずと限界がある。

せいぜい頑張っても2,3人分の働きが精一杯。1人の10歩より10人の1歩のほうが組織としての発展性がある。

組織力とはチームの結束力である。

目的を達成するためには何が必要で、自分たちはどうあるべきかを考えることから始まる。

総合力で勝負する時代が来ていると言えるだろう。

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○青山感想○

先日も長期間で契約を結んだ企業が「リーダー研修希望」と言うのです。

平成21年度の成人式が終わりました。

新人類(いつの時代でも呼ばれますが)をきちんと指導できる体制を整えたいということのようです。

上司がいくら優秀だったとしても、部下がそれに付いて来れないのであれば、やり方を変えなければいけません。

では、昔のように怒ればいいのでしょうか?

ムチでばんばん打ちまくればいいでしょうか。

いえいえ、それでは戦力となるスタッフがいなくなってしまいます。

「コーチング」や「褒め力」「聞く力」などさまざまな解決策がありますが、道筋をつけて→やらせてみて→フォローする の繰り返ししかないように思います。

そこで「教え方」が重要になってきます。

リーダー研修では、その「教え方」に注目して研修を進めて行きたいと思っています。

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札大授業ラスト2

カテゴリ: 大学授業 2009/1/15 木曜日 0:24:17

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札幌大学女子短期大学部で授業をしてきましたが、残り1回となりました。

今日は、ラスト2でした。あっという間でした。

学生たちとはとっても仲良しになることができ、全員の顔と特徴とチャームポイントまでバッチリ覚えました。

「先生、CM見たよ!」とか「先生のバッグオシャレですね」「コートかわいい」などなど、若いギャルたちに褒められ、気分上々(笑)

やる気もあって、明るくて、とってもいい子達ばかりです。ぐんぐん成長しています。

1年間ずっと一緒に学んできたので「もう会えなくなるのは寂しすぎる・・・」と思っていましたが、4月からまた会えそうです。

4月から札幌大学で5コマ(3科目)担当することになったので、短大の学生にはまた会えることになりそうです。

また、短大のみならず大学でも2コマ授業を担当できることになったので、新たな出会いにわくわくです!

さて、今日もこんなコラムを読みました。

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○4番目の競技者○

全日本スキーチームのコーチを務める阿部雅司さんhttp://bunbun.hokkaido-np.co.jp/book/ouen/20080131_abe.htmlは、オリンピック競技のひとつであるノルディック複合の選手だった。

そして、1992年のアルベールオリンピックに派遣されたノルディック4選手のリーダー格だった。

だが、競技に出場できる代表選手は3人。

期待を一身に背負った阿部選手だったが代表には選ばれなかった。

「突然の代表落ちに涙で人に顔を見せられなかった」と無念さをかみ締めた後は、自分のできることを考え、代表選手たちの補佐にまわる。

スキー板の手入れや選手たちへのフォローの結果、見事金メダルに。

3人の代表選手たちは阿部選手を胴上げした。

本選から外れても他者をサポートする。

どのような状況でも「自分にできることは何なのか」を見出し、行うこと。

今の自分ができることは何なのだろうか。働ける環境を喜んでみよう。

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○青山感想○

1999年度のミスさっぽろに落選したとき、悔しくて悔しくて合格した人に祝福するなんていう余裕はありませんでした。

ずっと泣いていました。

「おめでとう」なんていう言葉、私にはかけられませんでした。

実は、2001年度のミスコンテストに応募したとき、ひとりの友達と会場で出会い、最終審査に一緒に進むことができました。

最終で、運良く私の番号が呼ばれたとき、彼女は少し悲しそうでしたがニコっと笑って送ってくれました。

その日の夜メールが届きました。

「夕香ちゃん。おめでとう!すっごくすっごく悔しいけど、夕香ちゃんなら納得。すごく頑張ってきたんだもんね。夕香ちゃんには敵わなな~って思った。おめでとう!私もまた挑戦してみるよ。夕香ちゃん、本当におめでとう」

私は、びっくりしました。

彼女のような寛大な心を持ち合わせていない自分が恥ずかしくなりました。

私は、なんて小さいんだろう・・・。

自分が叶わなかったとしても、心から応援できる大人になりたい。

そう思って、ミスコンテストに憧れる女の子たちを今まで100人以上指導してきました。

ときには何ヶ月も電話やメールでフォローし、会って相談に乗り、その結果、私には叶えることができなかった大きなミスコンテストの合格者を出すことができました。

心からひとを応援することの難しさと大切さを、友人がくれたメールで気がつきました。

学生たちにも、可能な限りたくさんのことを伝え、励まし、応援していこうと思っています。

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北海道の観光とサービスの質

カテゴリ: おすすめの本 2009/1/13 火曜日 23:39:34

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私がとてもお世話になっている札幌大学で教授をされていらっしゃる佐藤郁夫先生にいただいた本です。

生活見直し方観光とブランド形成 小林好宏・佐藤郁夫著 (北海道開発協会)

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・1957年札幌テレビ塔開業

・1958年展望台入場者数累計100万人達成

・2005年展望台入場者数累計2000万人達成

テレビ文化を広めるためのタワーだったが、近年その魅力が薄れ、21世紀にふさわしいタワーに生まれ変わるという。http://www.tv-tower.co.jp/2g/index.html

日本一高い超高層タワーをつくり、積極的な北海道観光誘致を目指す。 

3大がっかり名所と言われている(地元人としてはちょっと悲しいが)時計台や、クラーク博士像で馴染みのある羊が丘展望台も苦戦を強いられ、テレビ塔に期待がかかる。

高さは650m。展望台の高さは500mの予定だという。

東京タワーは610.6m。新しいタワーが完成すれば、世界で第二位のタワーになる。

ちなみに世界第一位は、2009年完成予定のドバイにできる818mのタワーである。

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高層タワーができれば、観光客の数は今の10倍になるだろうという見込み。

そうなれば、ツアーの内容のみならず、サービスレベルにも注目される。

北海道は「観光一流、サービス三流」と言われており、不満に思う観光客も多いのだという。

タワーができるまでにはサービスレベルの向上と意識レベルの向上が必要になってくるだろう。

おすすめの本には、北海道というブランドの活かし方や考え方、サービス内容まで細かく掲載されてある。

北海道の観光に携わっている方にはおすすめの1冊です!

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ベトナムの旅と気づき

カテゴリ: 未分類 2009/1/10 土曜日 2:21:33

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日本のサービスレベルは高い!!

そう思って帰国しました。

例えばベトナムの、飲食店の接客マナーについて。

どこに行っても美味。でも、店員さんにはまったく笑顔がありません。

帰り際も大したあいさつはありませんでした。

想像以上においしくてチップを渡しても「あぁ、ども」見たいな態度だったんですね。

シャイなのか、感情をあまり出さないのか、そういう文化なのかもしれません。

でも、もっと笑顔で明るく接してもいいんじゃないかなって思いました。

やっぱり「笑顔」と「あいさつ」は大事です。

サービス向上にはコミュニケーションスキルが必要不可欠。

観光客の増加を目指すなら細かなサービスレベルの向上が大切になりますね。

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明日からベトナムです!

カテゴリ: 未分類 2009/1/3 土曜日 19:00:42

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4日~9日まで6日間ベトナムに行ってきます。

年末は30日まで仕事でした。年始は遅くからスタートですが、講演やセミナーが多くあり、その資料作成でお正月はずっとパソコンとにらめっこしていました。

すべて、このベトナムのために頑張れました。

2日目は、ホーチミンの市内観光です。

3日目は、ホーチミン郊外のクチという町にあるベトナム戦争時の基地の見学ツアー。

4日目は、メコン川ツアーです。

5日目は、1日フリーなので買い物やエステに行き、深夜の飛行機で帰ります。

6日目の9日の午後に札幌到着予定です。

今から荷造りです。ようやく大きな仕事(コラムの原稿作成)が終わりました。あとは思い切って楽しむだけ。行ってきますー!!

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