青山夕香のブログ「モテる!コミュニケーション」


HOME > ブログ

専門学校今年最後の授業

カテゴリ: 専門学校授業 2008/12/17 水曜日 12:19:26

b1.jpg  b0.jpg

日本ビジネススクールhttp://www.nbs-sapporo.net/の、今年最後の授業がありましたー!!

1年で担当させていただいたクラスは10クラス以上。200人近くの学生と会い、刺激をたくさんもらいました。

学生はみんなかわいいです。そして素直で明るくいい子たちばかりです。

また来年会えるのが楽しみです!

ページ上に戻る

すすきの交番隣にオープンです!

カテゴリ: 研修 2008/12/16 火曜日 1:39:58

puri1.jpg   puri2.jpg

マルキタ星野笑店http://www.purin-honpo.com/が、明日の17:00~すすきの交番隣にオープンします!!

本店は北27条にあるため「毎日買いに行っているけれど、もっと近くにあったら」とか「街中にオープンしないんですか??」というご要望とご期待に応えてのオープンということです。

私も大好きでほとんどの種類を制覇しているので、明日早速買いに行ってきます。

さて、今日はその明日オープンする侍プリンスタッフさんたちの研修でした。

日本一のプリン店にするために!!!を合言葉に、スタッフ全員が真心こめてお客様をお待ちしています。

ページ上に戻る

大学&専門学校&企業研修 講師

カテゴリ: 専門学校授業, 大学授業 1:25:07

g1.jpg   g2.jpg

今日は、大学で2コマ授業をしたあと、急いで専門学校に向かい、授業をし、夜から明日オープンする従業員さんの研修をしてきました。

数年前から携わらせていただいている専門学校日本ビジネススクールは、素晴らしい活動をしています。

12/3~12/9まで(もう終わってしまいましたが)丸井今井において、ビューティープロデュース学科の学生たちが、ネイルアート&ハンドマッサージ&カラー診断のワンコインプロジェクトを行いました。

なんと!420人ものお客様が来てくださいました。みなさんに大変喜んでもらうことができたようです。

売り上げの一部を丸井今井が実施しているチャリティ募金「グリーンサンタ」に寄付するようです。

その授業も今年度は明日が最後。また来月会うのが楽しみです!

ページ上に戻る

社員研修2回目 IN帯広

カテゴリ: 研修 2008/12/13 土曜日 19:31:52

obi1.jpg obi2.jpg 

obi3.jpg

さて、昨日第二回の帯広で社員研修が行われました。

研修ではスタッフみなさんとってもアットホームで和気藹々、非常に仲良しで私まで楽しい気持ちになりました。

感動を与える接客術~第二回目は「モテる聞き方」「モテる話題づくり」です!

――――――――――――――――――――

 ○感想○

Kさん  共通点を見つけて相手とそのことについて話すことがとっても楽しかったです。同じ経験があると話が盛り上げると思いました。これから共通点をみつけて良い話題づくりができたらいいなと思っています。

Mさん  今日もとても楽しかったです。話すことが得意ではないのでもう少し感情を入れたりしながら話していきたいと思います。うなづきやオウム返しという聞き方は相手に気持ちよく話してもらえる大事なことだと思いました。

Tさん  今日のメインテーマ「話題」だった。お客様への応対方法もそうですが私生活でも活用できる内容でとても興味深かったです。これでモテると思いました。

Sさん  前回先生にお会いして「キレイなのに気さくな方」とわかったので今日はリラックスして釧路から来ました。共通点を意識して土日に見学会にいらっしゃるお客様と仲良くなっていきたいと思います!

Tさん  研修を通して話を聞く、話すなど仕事(営業)に思い切り結びつくテーマだったのでより真剣に受講しました。毎日こころがけていきたいです。

Sさん  相手と話すときは相手の気持ちになって話を聞こうと思いました。前にも増して研修楽しかったです!

Rさん  前回も想像以上に楽しかったですが今回も負けず劣らず楽しい研修でした。自分の話し方に新しい発見もあって面白かったです。前回終わったあとなんだか楽しい気持ちになって事務所に戻りました。今日もこれからお客様応対、にこやかにできそうです!

――――――――――――――――――――

○青山独り言○

9:17着のJRできました。すぐにT支店長が迎えに来て下さり、帰りは部長と常務に送っていただきました。

企業のトップの皆さんが誰よりも気さくで盛り上げ上手で、部下のみなさんに信頼され好かれているのがとても伝わってきました。

アットホームな雰囲気なのは、上司と部下を超えたチームワークがあるからだと思いました。

残り1回の研修も楽しみです!

ページ上に戻る

今週来週で授業おわり

カテゴリ: 専門学校授業 2008/12/11 木曜日 22:18:21

s2.jpg

専門学校の授業は来週まで。札幌大学の授業は今年度終わり。1月からスタート。北星学園大学の授業は再来週まで。

師走というだけあって、今月は本当に忙しい。非常に充実しているというか、疲れがとれないというか、とにもかくにも今年も最後まで走りまくろうと思っています。

さて、12月の異名を検索してみると出てきましたよ。たくさんあるようです!

――――――――――――――――――――

おうとう(黄冬)、おとづき(弟月)、おやこづき(親子月)、かぎりのつき(限月)、くれこづき(暮来月)、けんちゅうげつ(建丑月)、ごくげつ(極月)、はるまちつき(春待月)、ばんとう(晩冬)、ひょうげつ(氷月)、ぼさい(暮歳)、ろうげつ(臘月)

私個人としては、春待月が好きです。北海道の12月はこれから寒さ本番、冬本番なので春なんて半年近くも先の話になりますが・・・。

○番外編○

12月の誕生石は、ターコイズ、ジルコン、ラピスラズリ、ブルートパーズです!

ページ上に戻る

ことばを磨く

カテゴリ: 大学授業 1:34:52

12.jpg

今日はこんなコラムを授業で読んでもらいました。

「お前はお前だ」

平成17年に乗客ら107名が亡くなったJR福知山線脱線事故。22時間後に最後に救出された林ひろきさん。

先頭車両に乗っていた林さんの意識が戻ったのは約2週間後。両足を切断し、車いすを使うようになった。

友達の手を借りることが多くなった林さん。負い目を感じていたときに「同情じゃない。どうなろうとお前はお前だ」

友人から言われたひとことでためらいが消えた。

「失ったものは大きいが事故があったから今の自分がいる。自分だからこそ伝えられるメッセージを届けたい」と話す。

周囲のひとの成長を手助けできるように、自分のことばを磨いていこう。

――――――――――――――――――――

○感想○

・話をただ聞くだけでなく何かそのひとにとって考えが変わるくらいの言葉を言えるようになれたらと思いました。自分もどうしたらいいかわからないときに言ってもらえた、今でも心に残っている言葉があります。心がふるえるくらいの言葉を言える人間になりたい。

・このコラムを読んで心がとても温かくなり、涙が出そうになりました。「同情で付き合っているんじゃない。お前はお前だ」という友人のことば。私もそんな風にいえる友達がいます。また同じように言ってくれるだろうと思える友達がいます。辛いことがあっても友達や周りの支えで頑張り乗り切ることができます。

――――――――――――――――――――

○青山感想○

大人になるにつれことばを選ぶようになりました。またことばの重みも感じられるようになった気がします。

「今言うべきか?」「これを今相手に言ったらどう思うか?」「もっとほかの言い方があるんじゃないか?」

大人になるという言い方は格好良すぎるかもしれません。たまに言わないほうが自分のためだと逃げてしまうこともあります。

きちんと向き合って正直な気持ちを伝えることも、ときとして相手のためになる場合もあります。

ことばを磨く。難しい課題です。

ページ上に戻る

人との別れ際は大切な瞬間

カテゴリ: 専門学校授業 2008/12/9 火曜日 22:36:13

11.jpg   2.jpg

専門学校の5時間目の授業でコラムを読んでもらいました。

タイトルは「一杯無料」というもの。

「軽く一杯やろうか」ということになり評判の居酒屋へ。でも満席状態。入り口のカウンターに座ることに。

出される料理は鮮度に味、ともに申し分なし。繁盛するわけだと思ったそうだ。

そこへほかの客が来た。店員「申し訳ございません。あいにく満席となっておりましてお待ちいただいてもよろしいでしょうか?」

客「なんだ。それならほかへ行こう」

店員「本当に申し訳ございません。こちらはお詫びのサービス券です。ぜひまたお越しください!お待ちしております。ありがとうございます」

そのサービス券は生ジョッキ1杯無料券だった。

見事な応対とダメ押しの心憎い気配りにさらに感服し、また来ようと思ったようだった。

ひととの別れ際は大切な一瞬。次の出会いにつながる言葉や態度を磨いていきたいもの。

――――――――――――――――――――

○感想○

・別れの言葉へ次につながる大事な言葉のパスポート。別れがよくないと次の出会いはないかもしれない。初めて会う人には特に気をつけたい。

・人と人との出会いを大切にすることは私も心がけています。こんな対応されたら嬉しいですし、絶対にまた行きたくなります。ちょっとしたサービスや心遣いでこのお店への印象が大きく変わるなぁと思いました。

・ただ丁寧に対応するのではなく、もう一歩先をいくサービスをする。「わざわざお店に来てくれたのに申し訳ない。来てくれて、選んでくれてありがとう」という心こもった応対をしていきたい。誠意はちゃんと伝わるものだと思う。

ページ上に戻る

「無限の可能性」を教えてもらった手紙

カテゴリ: 大学授業 0:28:52

1.jpg

短大の授業で「1番頑張ったこと」についてレポートを書いてもらいました。

これは、まもなく始まる就職活動のために自分を知ろうというテーマで全員に自分について語ってもらいました。

――――――――――――――――――――

クラスメートの中に、目に不自由がある学生がいます。誰よりも一所懸命に話を聞き宿題も必ず仕上げてくる。本当に一所懸命な学生から手紙をもらいました。

――――――――――――――――――――

青山先生、いつもたくさんの配慮をありがとうございます。毎回の授業で最後に感想を書いていますが時間に間に合わず1番書きたいことを書けずにいました。どうしても先生に伝えたいことがありお手紙します。

先生の授業はいつもコミュニケーションを超えた人生観という広い分野を学ぶことができ大変感動しています。

先生がおっしゃる言葉には経験と困難を乗り越えてきた事実、たくさんの人と関わり続けてきた優しさあふれる想いが含まれているのを感じます。

私事になりますが、私の目が不自由になったのは15歳だった高校一年の夏、暴走族にひき逃げされる事故にあったからです。

2~3m跳ね上がり目撃した人は生きているとは思わなかったそうです。脳、肺、腎臓などに血が溜まり大手術をしました。

あらゆる管につながれ突然の失明となりました。「昼なの?夜なの?カーテンをあけて」と母に言いました。母は「絶対に治る!信じなさい!」と、強く手を握りしめて言いました。

父は教えてくれました。「目が見えなくなったことには意味がある。苦しみは乗り越えるためにある。使命があるから生まれてきたんだ」と。

そこから私の戦いは始まりました。

激痛とともに真っ暗闇に取り残されているような孤独感がおしよせる夜は声を出すことで生きていることを確かめてきました。

「絶対に治してみせる」

確固たる決意に変わっていきました。1カ月経った頃、夜に電気をつけたときに目を覆うほどの大きな光を感じました。そのときの喜びは一生忘れることがありません。

「視神経がよみがえった」と、眼科医から言われました。

辛いリハビリや治療をを乗り越え、寝たきり状態から歩けるまでになり、そして5年間のブランクを経て20歳で北海道高等盲学校へ入学しました。

視覚障害者が最も困難とされる大学進学も目指すきっかけとなり、拡大機を使って勉強をしてきました。

でも、見えているわけではなく、右の視力は明るさが感じられる程度で、左目は色はなく視野は0%、針の穴から見えるわずかな視力で文字を認識するので1ページ読み終えるのに1時間かかるときもあります。

夕食と入浴以外すべて勉学に励み英検や漢検に合格。短大合格も果たしました。子供の頃から夢だった留学も今目の前にし、希望と期待でいっぱいです。

目が不自由だということを1度も不幸に思ったことはありません。どんな困難にも負けず乗り越えてゆける強い心を得ることができたからです。

目の変わりに人の声を聞き心で語り、自然の匂いを感じ、人の温かさに触れ、私は何でもできる自由な人生へと転換することができました。

無限の可能性があること

私自身で証明していきたいと思っています。事故からの8年間を心から誇りに思います。

先生のお姿からたくさんのことを学び、共感し、私も先生のように多くのことを残して伝えてゆける人材へと成長していきたいと思っています。

ありがとうございました。

――――――――――――――――――――

○青山感想○

大学院に行こう!!

仕事が忙しくて休みが月に1度しかなくても、寝る時間がなくなったとしても、国立の大学院への進学を決めました。

彼女の手紙のお陰です。久しぶりに私も負けないで今を一所懸命に生きてやる!!!と、心が熱くなりました。

教えてもらった。私にだってまだまだ無限の可能性があると。

素晴らしい学生に出会えたことを誇りに思います。

ページ上に戻る

HAPPY接客マナー IN就活ゼミ

カテゴリ: 講演 2008/12/6 土曜日 23:46:35

zemi1.jpg   zemi2.jpg

zemi3.jpg

zemi4.jpg   zemi5.jpg

今日は札幌教育文化会館で行われた、北海道で最大規模の就職セミナー「就活ゼミ」で講演してきました。

ズバリ「就活に活かせる!HAPPY接客マナー」です。

156名の大学生が来ている中でクイズ形式でお話しました。

――――――――――――――――――――

写真1  ミーティングの様子です。接客アドバイザーさんたちと打ち合わせをしている風景

写真2  タイトル

写真3  スクリーンを背景に撮ってもらった1枚

写真4&5  学生たちが頑張ってロールプレイングしている様子

ページ上に戻る

社員研修1回目 IN帯広

カテゴリ: 研修 2008/12/5 金曜日 22:44:11

kennsyuu1.jpg   kensyuu2.jpg

kennsyuu3.jpg   

kennsyuu4.jpg   kennsyuu5.jpg

7:04のJRに乗って帯広へ。

10:00~13:00前半 社員研修 21名

14:00~17:00後半 社員研修 13名

平均年齢30代前半で男女比6:4。感動を与える接客術のテーマでこれから3回にわたり皆さんと一緒に学んでいきます!

帯広本社勤務のスタッフさんと釧路支店から研修のためにわざわざ駆けつけてくださったスタッフさんたちとお会いしました。

早速このようにブログに書いてくださったトップ営業マンさんもいらっしゃいます。http://abelogos.blog87.fc2.com/?no=61素晴らしい出会いに感謝です。

スタッフの皆さん本当に仲が良くて明るくて楽しい雰囲気で研修ができました。スタッフ皆さんのお陰です。ありがとうございました!

――――――――――――――――――――

○感想○

Sさん  マナー研修というのでわざわざ釧路から行くの?と、最初は思っていたのですが楽しんでリフレッシュの場になりました。(意外な効果♪)笑顔キープしていきたいです。

Aさん  営業の最前線でやっている自分としてはとても参考になり勉強になりました。住宅は一生で一度の大きな買い物なので勉強会で学んだことを自分の下のスタッフにも伝えていきたいと思います。

Ⅰさん  今まで接客マナー研修は何度か参加したことはあったのですが一番好感をもてました。すごく楽しかったです!

Fさん  ステキな方ですね。大きな声と通る声、きれいな声、てきぱきとした声、青山さんの声に惹かれました。息子のような相手とペアを組んで非常に楽しかったです。

Tさん  今まで当たり前のようにできていたと思っていることも全然できていないと感じた。笑顔の大切さがわかったのと同時に今までの接客に不安を感じた。

Mさん  始まる前は「どんなことを聞かれるのか?やらされるのか?」という思いが強く乗り気ではありませんでした。実際やってみると面白いことが多かったです。

Kさん  自分がイメージしていた以上に素晴らしい内容でとても嬉しく思っております。今回の研修を今後も継続していくように全員で頑張っていきたいと思います。

Hさん  いやぁ楽しかったです!あっという間に時間が過ぎてしまいました。正直会場に来るまでは気が重かったです。ガチガチのロールプレイングをしてことば使いの端々までチェックされるような研修かと思っていたものですから。これからのあいさつ等ますます気合が入ります!

――――――――――――――――――――

○青山感想○

素晴らしい応対をしていただきました。十勝プラザから帯広駅まで徒歩1分です。しかし、帰り道雨が降っているからとK取締役さんが車で送ってくださいました。わざわざ本社からまた研修会場まで駆けつけてくださったんです。

感動しました!!

トップの方の姿勢がすべてを語る。すっかりファンになってしまいました。帯広まであと2回行くのがすごく楽しみです!ありがとうございました。

ページ上に戻る