相手を尊重するということ
カテゴリ: 専門学校授業 2008/11/14 金曜日 13:50:41
専門学校の授業で「聞く」ことと「質問」することを学生たちに伝えました。本当に奥が深いので私自身未だに勉強中ですが、学生たちはときに驚き、うなずき、納得していました。
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・相手を観察してみるということ。相手を知るために相手に興味をもつことが大事。あいづちをするにしてもそのひとを良く見てタイミングを合わせなければいけないし、わざとらしくならないように気をつけなければいけなかったり、相手をよく観察することも大事だとわかりました。
・ずっと同じあいづちばかりだったら話す気も失せてしまうかもしれない。相手の話に興味を持って相手に気持ちよく話してもらえるあいづちに打ち方がすごく勉強になりました。楽しく話を聞けるようにしたいです。
・聞き上手になるために必ず目を観て話を聞くことが大事だとわかった。最後まで話を聞くことがいかに難しいかも実際にやってみてわかったことだ。あいづちもオウム返しも共感も気をつけてやっていきたい。
・教科書には載っていないことも青山先生がわかりやしくたくさん話してくれて覚えることが出来ました。例えば、最初に相手の話を聞くということや3倍聞くようにするということ、本当に大事だなって思いました。
・「聞き方」を最初に学んだときに思ったことは、自分の聞き方がいかに間違っていたかがわかりました。あいづちがいつも同じことしか言っていなかったり、目を見るのが恥ずかしくて目線を合わせられなかったり、ほかにもたくさん出てきます。質問の仕方も勉強になりました。
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相手の話を聞くことは、ときに我慢しなければいけないこともあります。じっと我慢して聞かなければいけないときもあります。
でも、話を聞いて勉強になること、知らなかったこと、気づかされたこと、仕事のヒントになることなどたくさんあります。
興味を持ってたくさんのひとの話を聞くことって本当に大事なことですね。






