モテる!コミュニケーション 12
カテゴリ: モテる!コミュニケーション 2008/6/3 火曜日 23:26:39
さてさて、モテる目線の配り方があるってご存知でしょうか?
ちょっと気になるひとがいたとしましょう。相手と目線が合えば合うほど「やっぱり気になるなぁ」って思ってしまいますよね。
実は、アイコンタクトってすごく大事なんですね。相手と目が合えば合うほど親しみが持てるようになるそうです。また相手と目が合えば合うほどお互いの好意が増していくとも言われています。
レッスン11で話を聴くときは話し手の目をじっと見て聴いてあげましょうと書きましたが、話し手になった場合のポイントを教えます。
話し手になったときは相手の目をずっと見つめながら話をしてはいけません。
話し手になったときは相手の目を見ながら話さないと真意が伝わりませんが、見つめすぎても相手に圧迫感を与えてしまいます。
大勢のひとの前で話すときは、全員の顔をゆっくり見渡すようにします。ひとりにだけ目線を送るのではなく全員に話していることを意識して見渡してください。
私がよく講演をするときに使うテクニックは、横に大きな『8』を意識して全体に目線を配っています。プレゼンにも使えますからやってみてくださいね!
話し手は目線を適度に外してあげます。これは、日本独特の文化なのです。
欧米では、目線を絶対に外さないで握手やハグをしますよね。これは、敵意がないことの表れなのです。ですから、国ごとによってあいさつの仕方や目線の配り方に違いがあるんですね。
適度に目線を外すとは目線を配るとき、2,3秒程度相手の目を見たら2,3秒目線を外し、そしてまた見ては外すという繰り返しをすること。
このとき目をキョロキョロと動かしてはいけません。落ち着いてゆっくりと目線をずらしていきましょう。
目線を配るときは相手の胸元から頭の上までの間のできるだけ顔から近いところに目線を持っていくといいでしょう。
目線を外すときに大事なのは相手から見える黒目の分量です。相手に見える黒目の分量は多いほうがいいのです。
例えば、真下まで視線を落とすと黒目が見えず、暗い印象になります。真上まで視線を上げると白目しか見えず間抜けな印象になります。
目線は2、3秒見たら外し、相手の顔から近いところに目線を落とす。これを意識して話をしてみてください!
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