先日、ある方から電話がかかってきました。
私は純粋にその方や会社を心から応援しようと思ってたくさんの方にPRをしたり、配布物をお配りしたりしていました。
お仕事としてのお付き合いはまだしていませんが、これからお付き合いができることになってすごく楽しみにしていました。私のビジネスパートナーもご紹介したばかりでした。
その方に、ここ5年間くらいで1番深く傷つくことを言われました。
本当にショックでした。真心を踏みにじるような言い方だったのです。
同じくビジネスパートナーも驚いていました。
なぜ、経営がとってもよくならないのか。どうしてバンバンお客様がひっきりなしに来られないのかは、すべて言い方やものの見方、考え方にかかってきていると思いました。
私が素晴らしいなと思う方や会社は、経営者やマネージャー、会社のファンがとっても多いんです。
これから親密な関係を築こうとしていた矢先に、考えられないようなことを平気で言ってしまえる神経に、私はものすごくびっくりしたのと同時に、お仕事をさせていただく前で本当に良かったと思いました。
私は善意でしてくださったことに関して心から感謝したいと思っています。
ご紹介くださったパートナー、お知り合いになれたご縁、絆という信頼関係、すべてたったひとことの過ちでもろく壊れてしまうものなのだなと勉強いたしました。
反面教師に出会えたことも貴重です。もっとひとに対する言葉に気を配り、気持ちのある人間でありたいと思いました。
正直その晩悔しくて悔しくて眠れませんでしたが、ご縁がなかったんだよという天からのメッセージだと思って、受け止めたいと思います。
電話口でものすごく反論したい気持ちで溢れ返っていましたが、ここは私が大人になってまた一歩成長ができればと思い、気持ちよく電話を切りました。
ものの言い方はすべてが出てしまう。気を付けていきたいものです。