青山夕香のブログ「モテる!コミュニケーション」


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北海道住宅新聞掲載

カテゴリ: 掲載と監修, お知らせ 2008/7/16 水曜日 21:02:36

7月15日付けの北海道住宅新聞に、第2回目のコラムが掲載されました。http://www.iesu.co.jp/

青山夕香の工務店の笑顔接客術というコラムの連載です。 

第1回目は「顧客満足度」を高めるモテるコミュニケーション術~あいさつ~。

第2回目は「顧客満足度」を高めるモテるコミュニケーション術~笑顔~。

第3回目はヒミツです。7月25日に掲載されます。3回分全て掲載されたことが確認できましたら原稿をちょっぴりアレンジして載せますね!

さて、最近頻繁にご連絡いただくのですが「毎日新聞のポスター見たよ!」と、言われます。

地下鉄駅に青い毎日新聞のポスターを見かけたら私たち青山姉妹が新聞を読んでいます。2種類のポスターがあるのですが、今まさに実家に同じポスターがあります。

父はふたりのポスターを見て「夢に出てきそうだ」とイヤがっています(笑)

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政策情報誌フロンティア180寄稿

カテゴリ: 掲載と監修, お知らせ 2008/7/15 火曜日 21:27:46

政策情報誌フロンティア180という北海道町村会が発行している(役所につとめていらっしゃる方が見てくださる)冊子に寄稿いたしました。

「笑顔でコミュニケーション」というテーマで2ページにわたって書かせていただきました。大変光栄です。

先日は「北海道住宅新聞」に掲載していただき(3回コラムなので、まだ終わっていませんが)、フロンティアにまで原稿が掲載されました。

スポニチのライター(だめだめライターでしたが。当時のS部長には本当にお世話になりまくりました)という経験が今ここで活きているなと思います。

指導してくださった皆様に感謝です!

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インタビュー掲載

カテゴリ: 掲載と監修, お知らせ 2008/4/11 金曜日 21:25:21

サッポロファクトリのHP上で

私のインタビューが掲載されています。

これは約2年前の記事です。

http://www.sapporo-factory.co.jp/feature01/017/index.html

 そして、こちらも同じく2年前にフリーペーパー

「Neoneo」に掲載されたものです。http://www.neoneo.tv/interview/vol10.html

企業さまのホームページにご協力したりもしています。

幸健美歯科クリニックhttp://www.koukenbi.com/aoyamayuka.htm

土地家屋調査士加藤社長との対談http://www.kyoseigroup.jp/contents/talk/index.html

ラジオに出演させてもらったときの模様 

STVラジオ「乙女ぷりぷり!」http://www.stv.ne.jp/radio/puri/otome/search?idno=20080304163001

ベストフロム北海道で連載もしていました。

「青山夕香の温泉大好き!!」

1、http://www.bfh.jp/special/19/061017/

2、http://www.bfh.jp/special/19/061114/

3、http://www.bfh.jp/special/19/061212/

4、http://www.bfh.jp/special/19/070110/

5、http://www.bfh.jp/special/19/070207/index.html

6、http://www.bfh.jp/special/19/070307/

まだまだあるのですが、今日はここまでにします♪

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母校の北海学園大学学報に掲載

カテゴリ: 掲載と監修, お知らせ 2008/4/10 木曜日 21:41:52

「ひとを育てるためには見守ってあげることも大事」

青山夕香(法学部平成14年卒・36期生)

 7年前、大学3年生だった頃、2001年度ミスさっぽろに合格することができました。法律の勉強とミスの公務で忙しい1年間でしたが、素晴らしい体験をさせていただくことができました。4月で無事本校を卒業できる妹の千景も、2007年度ミスさっぽろとして活動してまいりました。姉妹そろって北海学園大学にお世話になり、ミスとの両立を応援してくださった先生、学生部の皆様、就職部の皆様、職員の皆様には心から感謝しております。

 私は現在、札幌大学経済学部、札幌大学女子短期大学部、北星学園大学短期大学部、専門学校2校で『コミュニケーション・スキル』を中心とした非常勤講師をしております。また、本校でも就職セミナーで講演をしたり、カラーコーディネーター検定2級の講師をしております。講師という天職にめぐりあえるまで私はスポーツニッポン新聞のライターをしておりました。

 大学卒業後、宝くじ幸運の女神の仕事を1年間つとめ、全国43都道府県に行き、宝くじのPRをしました。そこで出会ったスポーツニッポン新聞の記者さんが魅力的で「この記者さんがいる会社で働いてみたい!!」と思ったんです。

 あつかましいくらいのラブレター作戦とファックス攻撃、電話攻撃を7カ月間続けた結果、『青山夕香の耳を澄まして』という大型連載が決まりました。内容は、北海道の社長を直撃するというもの。小学生のとき、絵と作文コンクールで奨励賞をいただいたことはありましたが、作文ではなく、ひとに読んでもらう商品としての記事を書くことが仕事です。最初に書いた原稿を、編集部部長(記者の原稿を直すデスクと言われる凄腕記者)はこう言いました。「これは、何だ」と…。絶望的でした。書いても捨てられ書いても破られ、朝9時から夜中の1時まで同じ原稿を何度も書き直しました。そんな私を部長はただ黙って見ていてくれていました。私がようやく原稿が仕上がった頃「さぁて~、俺も帰ろうかな」と、カバンを持って帰る用意をします。そして自転車で帰宅する私を見送ってからタクシーに乗ります。そうしてしばらく経った頃、営業の方に「部長は早く帰ることだってできる。頑張って書いている青山さんをひとり残しては帰れないと思っているんだよ」と言われたんです。「見守るということは簡単じゃない。早く一人前になってほしいから任せてくれている。それを覚えておくんだよ」と教えてくださいました。涙が出てきました。本当に本当に嬉しかった。私を育てようと本気で思ってくれているひとがいる。『お前のためだからな』なんて押し付けがましいことは一切言わずに…。ひとを育てるということは黙って見守ってあげる寛大な心が大事なんだとスポニチから学びました。

 最後に学生のあなたにひとことだけお伝えしたいことがあります。楽な道を選ばず苦しく辛い道を歩いてほしい。楽な道では成長はあり得ないから。苦しいことを乗り越えたとき、はじめてあなたは成長できます。

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