青山夕香のブログ「モテる!コミュニケーション」


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若者の活字離れ

カテゴリ: 大学授業 2009/6/4 木曜日 11:46:59

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大学や専門学校で教えていると「漢字が読めない」「文章がすらすら読めない」「感想が書けない」

という、学生があまりにも多いのが最近の特徴です。

読み書きは、小学校の授業からあるはずですが、「苦手」になってしまった理由はわかりません。

若者の活字離れが問題になっていますが、こんなコラムを見つけました。

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○字幕○

若者の活字離れが映画の字幕にも影響しているようだ。

日本で初めて上映された字幕映画「モロッコ」は、字幕の量は縦13字で3行。

その後、横13字2行に定着したが、この字幕を読みきれない若者が増加している。

単に読みきれないというだけではなく、義務教育で習う有名な歴史なども知らないという現状もあり、字幕の表現方法に映画業界は苦慮している(苦慮という意味を、学生の皆は調べてみよう!)

正確に文字を読み、書くためには、手書きの習慣をつけることが早道の一つ。

文字は読めても書けないなど、活字離れの弊害は若者だけではなく私たち職場人に、及んでいるのかもしれない。

活字に親しみを持ちたいものである。

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○青山独り言○

最近、学生たちに授業でコラムを一気に3本読んでもらっています。

それも、毎回違うペアを組んでも座ってもらって、声に出して交互に読むのです。

そうすると、最初はたどたどしかった学生も慣れてスラスラ読めるようになり、楽しいとまで言うようになります。

3本のコラムを5分で読み、共感できるコラムを1つだけ選んで感想を書きます。

内容も重要で、上手に書けた学生の感想をきちんと授業内で紹介します。

ですから、さらにやる気を出して感想を書いてくれます。

また、先週から毎日新聞を学生たちに読んでもらっています。

私がピックアップした記事をペアで読んでもらっていますが、これはすごく難しいようです。

漢字が読めないという問題に加えて、新聞の読み方が(行が変わったら次はどこを読んだらいいかなど)わからないというのです。

新聞を読むというクセをつけることは大切ですし、新聞からトレンドの情報を仕入れることができるのだということをわかってもらいたいと思っています。

興味の持てる記事を毎回集めるようになってから、私も新聞の読み方を再確認するようになりました。

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講座と授業

カテゴリ: 専門学校授業, 大学授業 2009/5/27 水曜日 23:21:59

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5月は、本当に「ア」っと言う間もないくらい忙しく過ぎていきました。

毎日、授業か、研修か、講演か、講座でした。

毎日のお仕事に恵まれているということは本当にありがたいことです。

写真左から専門学校の授業風景、講座の様子

下の写真は、今日の大学授業の様子です。

まずは、専門学校日本ビジネススクールの授業で学生たちに読んでもらったコラムをご紹介します。

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○日常の力○

その人の生活習慣やクセ、人間性は、仕事にも表れる。

事務職のMさんはまじめな性格だがよくモノをなくす。

F君は大事な場面で決断できすチャンスを逃す。

営業職のT君は仕事の取り掛かりが遅く、ライバルに差を付けられてしまう。

3者に共通するのは「後始末」の欠如だ。

1、Mさんの場合。後始末とはモノへの感謝の表現。使用する用具に心を向けて整理整頓すれば紛失を防げる。

2、Fさんの場合、後始末とは、物事の区切りをつけること。決断力不足は日常生活の様々なけじめや区切りをおろそかしにしている心根が影響。

3、Tさんの場合。後始末とは、次へのスタートへの準備。今日の仕事の整理や後始末は明日の仕事のスタートにつながる。

毎日の後始末の積み重ねが、大きな力になる。後始末を見直してみてはどうだろう。

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セレンディピティ

カテゴリ: 大学授業 2009/5/22 金曜日 14:01:30

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週に3回大学や専門学校で授業があります。

毎週、200~300人の学生に会うのですが、いつもコラムを読んでもらう時間をとっています。

今週読んでもらったコラムは「セレンディピティ」です。

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脳科学の研究で「セレンディピティ」という言葉が注目されている。

思わぬ幸運に偶然出会う能力 と訳されている。

人は出会いによって成長し、人生を大きく変えることがあるが、偶然の出会いをどう生かすかも自己能力である。

偶然の出会いは人との出会いだけではない。

Aというものを見つけるつもりが、ある偶然によってBに出会ってしまう。

想定外のBに出会い、それが自分の人生に大きく変化をもたらすこともあるのだ。

追及する努力が偶然の出会いを呼び寄せるとも言える。

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○青山感想○

実は、昔から最もなりたくない職業が「教師=ひとに教えるという仕事」でした。

表に出て、注目されて、まばゆいスポットライトを浴びて・・・。

そんな世界に憧れ、誰かを輝かせるために、大きなヒントを与えなければいけない教師なんかには、絶対になりたくない!と、思っていました。

今まで自分で努力してきたことをコツとして教えなければいけないこと、教えることで自分を超えられてしまうのではないだろうかという不安。

ものすごくちっぽけだった私は、コツやワザを仕事の後輩や仲間に教えたりはしませんでした。

そんなある日「仕事で結果を出す努力をしてきた青山だから、ひとを導くということができると思う。みんなついてきてくれるはずだ。教えるという仕事を極めてみたらどうだ」

と、言ってくださった方がいらっしゃいました。

23歳のときでした。

考えました。

ライバル出現にビクビク怯えることになるだろうとも思っていました。

でも、これはもしかしたらチャンスなのかもしれないとも思いました。

飛び込んでみたのが大学で講演するという仕事でした。

キャンペーンガールのマナー講師を引き受け「教える」という仕事を全うできるために努力することに決めました。

マナー講座に通い、資格取得のために仕事の合間を縫って勉強し、求められていることをいつも考えて、結果の出る研修や講演をずっと追及してきました。

今、振り返ってみて思うのは、私は「教える」という仕事に出会い、自分のことが昔よりずっと好きになりましたし、自信も持てるようになりました。

周りが輝けば輝くほど私ももっと勉強しなければと、とてつもない影響を受け、刺激をもらっています。

あのとき「教えるなんてできません!私は表舞台に立ちたい。やりません」と、断らなくて本当に良かったと思います。

思い切ってすべてのことがチャンスと捉え、目の前のことをひたすら一所懸命にやるということの大切さを学びました。

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雨降って地固まる

カテゴリ: 大学授業 2009/5/13 水曜日 22:30:20

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今日、久しぶりの大学授業でした。

ゴールデンウィーク空けの授業だったので、学生たちは眠たい目をこすりながら受けていたように思います。

さて、今日読んだコラムは「雨降って地固まる」です。

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雨が降った後は、ぬかるんでいた土地が、かえってしっかり硬くなるということになぞらえたもの。

悪いことがあった後、以前よりむしろ良い状態になることを意味する。

人間関係においても激論やケンカの後で本当の信頼が築かれることが良くある。

他人に対する不平や不満は誰でもあるが、大切なことは、それを感じたときにどう対処するか。

不満を解決するには相手を変えるか自分が変わるかのどちらか。

相手を変えるのは容易ではない。

不満や不仲の原因は自分のほうにもあるはずだ。

自分が相手に合わせる努力をし、その人の良いところを見つけるようにすれば、人間関係は徐々に良くなる。

相手を理解するためにも摩擦を恐れず自分の気持ちを率直に話し、相手の言い分に心から耳を傾ける努力をしていきたいものだ。

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資格は強い見方!

カテゴリ: 大学授業 2009/4/23 木曜日 0:05:40

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2.3時間目、大学の講師をしてきました。

1年生には「文部科学省後援 サービス接遇検定3級」合格対策を

2年生には「文部科学省後援 秘書検定2級」合格対策を

指導しています!

厳しい雇用問題で、ビジネスシーンで強い見方になってくれるサービス分野の資格と、人気の秘書検定は自信にもつながるはずです。

6月に行われる試験に向けて楽しく勉強していきます。

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1年生をトリコにする雰囲気づくり

カテゴリ: 大学授業 2009/4/15 水曜日 22:59:34

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大学で2回目の授業をしてきました。

2年生は、昨年1年間授業をしてきたので慣れている学生たちばかりで安心ですが、1年生は入学したばかり。

おもしろい授業をしないと集中してくれません。

そこで、いかに惹きつけられる内容にするかと、授業時間を5分ごとに決め、ちょっとテンポが速いかな?というくらいのスピードですすめています。

それと、1番大事な「笑わせること」です。

必ず全員に3回大笑いしてもらえるように「ネタ」を考えていきます。

授業内容にあわせて実際に経験したきたことや聞いたことを、具体的におもしろおかしくジェスチャーつきで話します。

そうすると、大笑いしてくれるうえに、必ず覚えてくれます。

笑いがあればあるほど「時間があっという間だった」とか「すごくおもしろかったです」などという感想をもらうことができます。

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○新入生の感想○

・90分がとにかく早かったです。こんなに早い授業はこの授業くらいです。これからもサービスマナーをしっかり学んでいきたいです。

・今日もとても楽しくてタメになりました。先生にしゃべり方、表情を見ていたらこっちも笑顔になれます。やっぱり第一印象は大切だなと改めて思いました。

・すごく楽しくてたくさん笑いました。週1回じゃなくて週2回あってほしいです。青山先生の授業大好きです。

・先生の笑顔を見習わなきゃと思いました。私は接客業をやっていたので、先生の言うことは間違いないと思いました。女を磨けそうです!

・わかっていたつもりでも第一印象の大切さを改めて知ることができました。

・楽しく学べて身について先生の授業大好きです!

・知らないことが多いので、今日一日でたくさん学べることがありました。とても楽しくてあっという間の90分でした。

・今日も青山先生の授業とても楽しかったです。毎回席替えをして隣の子と話すので仲良くなりました。嬉しかったです。

・先生の授業、先週からとて楽しみにしていましたー!聞いているだけでわくわくします。

など、30名近くの学生のみんな、本当にありがとうね!!!

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大学授業初日

カテゴリ: 大学授業 2009/4/9 木曜日 13:46:43

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大学の授業が今日からスタートしました。

今年は、市内の大学と短期大学のほか、専門学校2校、検定講座の講師までさせていただくことになりました。

担当クラスは、約15クラスです。

新一年生にとっては大学で初の授業となります。

不安もたくさんあるでしょうから、わかりやすく、おもしろく、コミュニケーションがよくとれる授業にしたいと思っています。

今年もまた、多くの学生に会えるのが楽しみです!

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大学の授業評価

カテゴリ: 大学授業 2009/4/8 水曜日 0:30:45

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半年に一度、学生たちが授業評価アンケートを書いてくれます。

私たち講師が勝手に見られないよう、色々な工夫がされており、匿名で提出というもの。

毎回ドキドキです。

学生たちの本音がまるわかりになる授業評価。

講師に対する通知表のようなものです。

昨年までの評価が出ました。

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○サービス接遇演習 講師:青山夕香○

*5段階評価

1、平均意欲・・・・・4.70 (意欲的に受講できたか?)

2、理解平均・・・・・4.87 (内容を理解できたか?)

3、向上平均・・・・・4.78 (考え方、能力、知識など得るものがあったか?)

4、シラバス平均・・4.57 (授業計画の具体的提示があったか?)

5、評価平均・・・・・4.57 (シラバスに成績評価基準など具体的提示があったか?)

6、熱意平均・・・・・4.83 (教員に熱意があったか?)

7、授業法平均・・・4.78 (わかりやすかったか?)

8、意思疎通・・・・・4.61 (コミュニケーションがとれた授業だったか?)

9、準備平均・・・・・4.77 (よく準備された授業だったか?)

10、話し方平均・・4.70 (聞き取りやすい話し方だったか?)

11、資料平均・・・・4.83 (配布物など読みやすかったか?)

12、環境平均・・・・4.78 (勉強の環境は良好だったか?)

13、総合平均・・・・4.78 (総合的に判断すると?)

○先生が、話すこと全部自分のモノにしたいと思えた。

○すごく楽しい授業でした。先生の授業の教え方もわかりやすかったです。青山先生の一生懸命な姿を見て自分も色々なものを得ることができました。

○先生がとても魅力的な方で楽しく授業に取り組むことができました。

○マナーに対しての意識が変わりました。マナーを意識して使ってみると自分自身変われた気がしました。先生のようにポジティブですてきな女性になれるように頑張りたいです。

○ためになって良かった。

○とてもわかりやすくて、実践的だったので、身につくのが早くて勉強になりました。

○先生がいつも元気で良かった。

○毎回先生の話が楽しかったし、役に立つ勉強だったと思う。

○毎回楽しかったし、これから過ごしていくのにめっちゃためになると思った。

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○青山感想○

いや~、本当に嬉しいですね。

学生の目線はとても鋭く、全部見抜かれてしまいます。

ちょっと気を抜くとすぐにわかってしまうので、いつもいつも全力で授業をしてきました。

いかに楽しいと思わせるか。

授業内で最低3回は大笑いさせようなど、じっくりと授業案を考え、毎回のぞみました。

資料も、芸能人の苦労話や、アスリートたちの頑張りが書かれてあるコラムを見つけては授業で配布し、感想を書いてもらっていました。

検定取得の授業でしたが、8割の合格者を出すことができ、学生に喜んでもらうことができました。

札幌大学の授業は、明日からスタートです。

また、新1年生と会えるのが楽しみです!!

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札幌短大今年度最後の授業

カテゴリ: 大学授業 2009/1/21 水曜日 22:10:10

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昨年4月から前期の授業がスタートし「サービス接遇演習Ⅰ」で高校卒業したばかりのフレッシュな学生たちと出会いました。

9月から「サービス接遇演習Ⅱ」の秋学期が始まり、クラスメイトのほとんどがサービス接遇検定2級に合格。

1年通して授業に出席してくれた学生たちに、最後の授業をしました。

たくさんの学生と仲良くなり、いいところをたくさん見つけることができて、成績もとてもいい学生ばかりです!自慢の教え子たちです。

4月から2年生対象に「ビジネス実務演習」という授業で秘書検定2級対策授業をします。

そして、新1年生に「サービス接遇演習Ⅰ・Ⅱ」の授業を担当します。

一歩一歩学んできたメンバーとこの授業で会えないのかと思うと寂しいです・・・。

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○1年の授業を通した感想○

Sさん  今日で終わってしまいました。本当にたくさんのことを学ぶことができました。全く知らなかった知識も得ることができました。作文などの文章を書くことがとても苦手でしたが授業を通してレポートを書くようになって文章力がアップしたと思います。サービスに関する以外のことでも授業で教わりました。青山先生、1年間ありがとうございました!来年も先生の授業受けたいと思っています。本当に楽しかったです。

Kさん  履歴書の書き方やアドバイスがあって勉強になりました。サービスだけではなくマナーまで教えていただいて、就職活動で役立ちそうです。1年間青山先生の授業を受けられて本当に良かったです。ありがとうございました!

Nさん  履歴書作成するのはすごく不安な点でした。でも先生が詳しく教えてくださり、よくわかりました。ちゃんとポイントを教えてもらったのでうまく書けそうな気がします。先生の「モテるコミュニケーション」もこれからの生活に役立ちそうで、活用していきたいと思っています。春学期の授業も選択しようと思っています。よろしくお願いいたします!

Aさん  私は周りと比べてみて、遅刻と休みが多かったなぁと反省しています。次に先生の授業を取るときは最初から全部授業に出ようと思います。検定は受からなかったけれど、次回頑張って受けてみます。漢字のテストは1番点数が悪かったけれど、徐々に成績が上がってきて、さらに頑張りたいです。

Sさん  先生の授業を受けて昔よりも前向きになった気がします。いつも元気でキレイな服を着て、笑顔の先生を見ると暗い気分の日でも元気になれました。笑顔ってすごいな!と、思いました。私も先生のように、いつも笑顔を絶やさずに、常識を持った「いいオンナ」に慣れるように頑張ります!欠席1回したのが残念です・・・。

Kさん  1年通して青山先生にお世話になりました。この授業は本当に本当に自分のためになりました。結果的にサービス接遇検定の資格を取ることができました。嬉しかったです。授業で習ったことをこれからも就職活動に生かして行きたいです。モテコミュも復習します!

Oさん  とても楽しい授業をありがとうございました!毎回違う内容で自分を積極的に変える事ができました。また、先生に声をかけていただいたことで新しい自分になれたと思います。先生は生徒とコミュニケーションをしっかりとっていて、変化にも気づいてほめたりして、歩くモテコミュです!4月からまたお世話になると思うので、よろしくお願いいたします。先生大好きです♪

Nさん  先生のおもしろい話や今後のためになる授業内容でとても楽しかったです。前期でやらなかった漢字や履歴書作りも自分のためになりました。良かったです。用事で検定を受けられなかったのですが、先生に教えていただいたことを忘れず今後チャレンジします!毎回充実した授業で楽しかったです。1年間ありがとうございました。

Hさん  1年授業を受けてきて話し方、話の聞き方などのコミュニケーション能力や履歴書の書き方など就職に生かせることまで身につけることができました。そしてサービス接遇検定2級も合格することができました。この1年で学んだことを忘れずこれからに活かしたいと思っています。1年間ありがとうございました。

Hさん  検定を受けて合格することができて嬉しかったです!準1級も取得できるように頑張ります。サービス接遇は授業でやる内容も先生の日常の話も楽しかったです。この1年授業を受けられてとっても良かったです。

Kさん  マナーについて、サービスについて知ることができて良かったとおもいます。物知りになった気がします~。そして何より検定に合格できたことが本当に嬉しかった。資格をとる楽しさを学びました。2年生になったら準1級も取りたいし、たくさんのジャンルの資格の勉強に挑戦したいです。

Sさん  1年間学べて、自分のプラスになることがとても多くあったと思います。マナーや常識など知っているようで知らないことなどに気づけて良かったです。また、コラムや毎回の授業の感想で文章を書くことへの抵抗がなくなりました。今年は検定を受けることができなかったので次こそ受験して合格したいと思っています。1年間楽しい授業をありがとうございました!

Sさん  この授業とって良かったなって思いました。サービス接遇検定は落ちてしまいましたが、もう一度受けようと思うことができました。将来のためになることや、就職活動で役立つことなど、色々な面において良かったと思います。漢字は本当に苦手でいつヒドイ点数でしたがもっと努力しようと思うことができました。2年次も秘書の授業受けたいです。先生の授業受けたいです。

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○青山感想○

学生に「この授業良かった」と思ってもらえる喜びと難しさを感じています。

毎回の授業はいつも全力。

どんな資料を持って行こう、どの話題にしよう、今の学生に足りないものは漢字?文章力?

と、学生の目線で楽しくて実りの多い内容に気をつけてきました。

毎回の授業がプレゼンテーション。企業研修をするときも、学生に指導しているから読める空気感があり、とても活かされています。

4月からまた新たに始まる授業の予習をしていこうと、今日も読書読書です!

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札大授業ラスト2

カテゴリ: 大学授業 2009/1/15 木曜日 0:24:17

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札幌大学女子短期大学部で授業をしてきましたが、残り1回となりました。

今日は、ラスト2でした。あっという間でした。

学生たちとはとっても仲良しになることができ、全員の顔と特徴とチャームポイントまでバッチリ覚えました。

「先生、CM見たよ!」とか「先生のバッグオシャレですね」「コートかわいい」などなど、若いギャルたちに褒められ、気分上々(笑)

やる気もあって、明るくて、とってもいい子達ばかりです。ぐんぐん成長しています。

1年間ずっと一緒に学んできたので「もう会えなくなるのは寂しすぎる・・・」と思っていましたが、4月からまた会えそうです。

4月から札幌大学で5コマ(3科目)担当することになったので、短大の学生にはまた会えることになりそうです。

また、短大のみならず大学でも2コマ授業を担当できることになったので、新たな出会いにわくわくです!

さて、今日もこんなコラムを読みました。

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○4番目の競技者○

全日本スキーチームのコーチを務める阿部雅司さんhttp://bunbun.hokkaido-np.co.jp/book/ouen/20080131_abe.htmlは、オリンピック競技のひとつであるノルディック複合の選手だった。

そして、1992年のアルベールオリンピックに派遣されたノルディック4選手のリーダー格だった。

だが、競技に出場できる代表選手は3人。

期待を一身に背負った阿部選手だったが代表には選ばれなかった。

「突然の代表落ちに涙で人に顔を見せられなかった」と無念さをかみ締めた後は、自分のできることを考え、代表選手たちの補佐にまわる。

スキー板の手入れや選手たちへのフォローの結果、見事金メダルに。

3人の代表選手たちは阿部選手を胴上げした。

本選から外れても他者をサポートする。

どのような状況でも「自分にできることは何なのか」を見出し、行うこと。

今の自分ができることは何なのだろうか。働ける環境を喜んでみよう。

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○青山感想○

1999年度のミスさっぽろに落選したとき、悔しくて悔しくて合格した人に祝福するなんていう余裕はありませんでした。

ずっと泣いていました。

「おめでとう」なんていう言葉、私にはかけられませんでした。

実は、2001年度のミスコンテストに応募したとき、ひとりの友達と会場で出会い、最終審査に一緒に進むことができました。

最終で、運良く私の番号が呼ばれたとき、彼女は少し悲しそうでしたがニコっと笑って送ってくれました。

その日の夜メールが届きました。

「夕香ちゃん。おめでとう!すっごくすっごく悔しいけど、夕香ちゃんなら納得。すごく頑張ってきたんだもんね。夕香ちゃんには敵わなな~って思った。おめでとう!私もまた挑戦してみるよ。夕香ちゃん、本当におめでとう」

私は、びっくりしました。

彼女のような寛大な心を持ち合わせていない自分が恥ずかしくなりました。

私は、なんて小さいんだろう・・・。

自分が叶わなかったとしても、心から応援できる大人になりたい。

そう思って、ミスコンテストに憧れる女の子たちを今まで100人以上指導してきました。

ときには何ヶ月も電話やメールでフォローし、会って相談に乗り、その結果、私には叶えることができなかった大きなミスコンテストの合格者を出すことができました。

心からひとを応援することの難しさと大切さを、友人がくれたメールで気がつきました。

学生たちにも、可能な限りたくさんのことを伝え、励まし、応援していこうと思っています。

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