青山夕香のブログ「モテる!コミュニケーション」


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大学後期授業スタート!

カテゴリ: 大学授業 2009/10/1 木曜日 0:11:28

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短期大学部「サービス接遇演習」という授業と大学経営学部「社会的スキルトレーニング」という授業、こちらは2コマ担当しています。

サービス接遇演習では、名前の通り、文部科学省後援サービス接遇検定2級合格に向けた授業内容です。

短期大学は2年間という短い学生生活の中で授業、アルバイト、恋愛、サークル、資格勉強、就職活動といった多くのことをしなければいけません。

一人暮らしをしている学生も多くいますが、毎日時間に追われていると大変忙しそうです。

11月8日に行われる2級試験。

全員が合格できるよう全力で頑張ります!

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前期授業終了

カテゴリ: 大学授業 2009/7/30 木曜日 13:57:41

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4月に入学してきた短大1年生に、初めての夏休みです。

昨日で前期最後の授業でした。

コラムを読んで感想を書いてもらったり、新聞を読んでお互い話し合ってもらったりと、学生にとってはとても難しいこともしてもらいました。

毎回の授業中で「読む」「書く」「聞く」「話す」ということをしてきた結果、レポートのレベルが格段に上がり、スピーチ力もつきました。

後期は就職活動に向けた履歴書の書き方や、面接対策なども行なっていきます。

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○15回の授業を受けてみた学生の感想○

・授業を受けて文章をスラスラ読めるようになったし、誰かの話を聞くときには意識して聴けるようになりました。感想や文章を書くことがキライで苦手でしたが4月に比べたらできるようになったと思います!

・「話を聴くこと・話すこと」が身につきました。今までは「話す」「聞く」ということを意識していませんでした。まだまだだと思いますがこれからもっと上手に聞けるように、話せるようになりたいです。1番最初の授業からこの授業が大好きで毎回楽しみにしていました。先生の話はわかりやすくて楽しくて勉強になります。楽しい授業をありがとうございました。

・15回の授業で1番身についたことは「書く」ことです。最初読んだ授業のコラム感想では、5行書くのが精一杯でした。しかし、今では長く書けるようになり、すらすら文章が出てくるようになりました。他の授業のレポート課題で何時間もかかっていたものも今では単位間で書けるようになりました。この授業のお陰です。来年もこの授業受けたいです!

・青山先生には前期の間だけでも本当にたくさんのことを教えていただきました。聞く方法や姿勢、お辞儀、などたくさんのことが身につきました。また、物を大切にするということや、経済ニュースについても衝撃的でした。後期もよろしくお願いいたします。

・人の話を聞いて、それに対して自分は何を言うのがよいのか考える力が身につきました。相手に嬉しい言葉や表情を出すことの大切さ、相談することは自分の中ですでに答えが出ているということも学びました。コラムを読んで感想を「書く」ということは、最初とても難しくてあまり書けませんでしたが、最近では書けるようになりました。ありがとうございました!

・1番身についたことはイヤなことがあっても怒ったり、悲しいときでも周りの人には関係がないからいつも通りでいるということです。私は気持ちの切り替えがきちんとできないので、とても勉強になりました。また、新聞は今まで読んでいなかったので、社会のこともよくわかりませんでした。消費税についても、自分に関係することに使われているのかどうかもわかりませんでhした。経済の流れに興味を持てるようになりました!

・「努力する」大切さを学びました。今までは何をやっても1日で終わりということが多かったけれど、青山先生の話を聞いて学んで地道な努力を継続することの大切さに気づきました。人は努力するから良い人生を過ごせるのだと感じました。

・私は今まで感想を書くのがキライだったけれど、この授業を受けて感想を書くのがキライじゃなくなりました。お辞儀の仕方や話の聞き方、話し方などタメになることが多く、とても楽しかったです。また後期も授業を受けたいです。

・最初はコラムの感想を書けなくてどうしようと思ったけれど、最近では前より書けるようになりました。質の高い文章を書けるように頑張りたいです。

・最初は文章を書くのがとても辛かったです。ですが、授業を受け続けることによって文章を書くことが少しずつできるようになりました。積み重ねはとても大切だと思いました。これからも文章力をもっと伸ばしたいです。後期もまたよろしくお願いいたします。

・今まで書くことが凄く嫌いでした。でもこの授業ではいやでも書かなければいけないので、書くうちにたくさん書けるようになりました。人見知りが激しくて自分から話しかけたりできなかったのですが、この授業では今まで全然話した事のないひととも交流できてとても楽しかったです。後期もまたよろしくお願いいたします。

・とにかく言葉に慣れることができました。今までは文字を集中的に読むこともありませんでしたし、文章に触れる機会も作ってこなかったし、自分が感じたことをすぐあたまでまとめて核と言うことをしてきませんでした。4月に比べて随分慣れてきたなと思います!家でも新聞を読むようになったことは、自分でも1番びっくりしています。今までちんぷんかんぷんだったことも、毎日新聞を読むうちに理解できるまでになりました。授業のお陰です!

・この授業は、自分の生活態度を見直すことができる授業でした。コラムを読むスピードが早くなりましたし、相手の話を聞くときの姿勢や、話す時に気をつけなければいけないことを学びました。普段の生活から意識できるようになりました。後期もよろしくお願いいたします。

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新聞から経済を読む

カテゴリ: 大学授業 2009/7/23 木曜日 11:47:19

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大学の授業で毎回新聞を読んでもらっています。

コラムも情緒あふれる内容で素晴らしいのですが、新聞は世の中の動きを知る上で欠かせないアイテムです。

ネットで見るニュースもいいと思います。とにかくニュースに関心を向けて欲しいと思います。

前期の授業の課題は、気になるニュースを抜粋してレポート用紙に貼り付け、感想を書いてくるというものにしました。

昨日、大勢の学生たちからレポートをもらい、じっくり読んでいました。

最初は新聞やニュースの話になると「難しい」「わからない」と言っていた学生たちが、自分でニュースを見つけて、考えられるようにまでなりました。

来週の授業で夏休み。

また後期から使用する資料集めを始めようと思います!

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変えるものと守るもの

カテゴリ: 大学授業 2009/7/16 木曜日 2:06:33

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さて、来月から夏休みです。

大学や専門学校の授業は今月をもって、1カ月近くお休みがあります。

今日読んだコラムは「河にまなぶ」です。

とってもいい内容ですよ!

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○河にまなぶ○

「枕草子」や「徒然草」とならぶ三大随筆のひとつ、鴨長明による「方丈記」の冒頭の一節は今なお多くのことを考えさせてくれる。

「行く河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたる例(ためし)なし」

河は常に途切れることなく流れ続いており、その水は昨日の水とは違って刻一刻と変換していく。

今の経済や産業に置き換えてみれば、永遠に続くと見えたバブル景気が崩壊。

上昇の一途だった土地価格が暴落し未曾有の不況に陥り、企業も水面に浮かぶ泡のように漂ったり消えたりして、同じ状態にとどまることはない。

価値観の陳腐化が加速する激動の現代では、企業の寿命も商品のサイクルも短い。

生き残りをかけて旧態からの脱皮と大胆な変革が常に求められている。

また、創業精神や経営理念など、変えてはならないものは一貫して守り抜く、不動の信念と伝承の姿勢が大切でもある。

倫理法人会テキストより

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○青山感想○

経済や産業だけではなく、政治もめまぐるしく変わっています。

毎日のニュースに驚き、どうなるんだろうと不安にも感じます。

北海道でも大型倒産が30件を超え、絶対に大丈夫という保障はどこにもありません。

雇用問題も難しい状態で、就職活動をしている学生は、本当に厳しい状況に立たされています。

そのような中で、何ができるのか。何をするべきか。

全体のモチベーションが下がっている中で、まずは意欲ややる気を出してとにかくひたすら前を向いていくしかないように思います。

暗いニュースが多い中で、自分たちもドヨンと暗くならないよう、せめて気持ちのコントロールをしたいものです。

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傾聴というスキル

カテゴリ: 大学授業 2009/7/9 木曜日 12:02:24

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人の話を最後まで聴く

みんなできるようで実は、プロのアナウンサーより、聞くカウンセラーの方が何倍も難しいということはあまり知られていません。

今日読んだコラムは「最後まで聞く」です。

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○最後まで聞く○

ひとの会話の結論を共有できていると解釈してきたN氏は「相手の思いを汲み取れており、友好な関係が築けている」と信じていた。

ところが実際には、相手が何かを話し始めると「それで結論は?」「こういうことが言いたいんでしょ?」と先方の言葉をさえぎって話を終わらせてしまうことが度々だった。

ある時「Nさんは、私の思いを少しも受け止めてくれない」という声を耳にした。

ショックを受けたN氏は「自分は人の話を先読みし、自分の思い込みを相手の結論のように押し付けてきたのではなかったか」と振り返った。

そこで自ら態度を改めることにした。

すると、会話の中には自分にプラスになるヒントが多く潜んでいることを発見できた。

相手の持つ、ありのままsべてを受け入れることが真のコミュニケーションであると気づいたのだった。

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○学生感想○

・話を最後まで聞くということは奥深く難しいと思いました。ただ黙って聴けばいいというものではないし、でも、さえぎらないようにしなければいけないし、決め付けるのはいけないことだし、難しいです。今日からきちんと意識します。

・心の中で「また同じ話だな」と思っても何度もうんうんと、聞くように心がけています。ですが、自分のストレスがたまってしまうので、私も親しい人に話を聴いてもらっています。

・聞くことについて、自分も相手の話をさえぎってしまっていたなと、反省しました。申し訳ない気持ちになりました。気をつけます。

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お客様を大切にするということ

カテゴリ: 大学授業 2009/7/2 木曜日 0:53:45

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今日、大学の授業でした。

最近は、新聞を読んで感想を書いてもらったり、コラムを音読してもらって、レポートを提出してもらいます。

今まで環境問題や、経済問題など、本当にわからなかったと言う学生たちが「新聞読みたくなりました」

と、言ってくれるまでになりました。

嬉しいです。授業がある前日は、何をどれだけ話そうかということをまとめて行きます。

うまく伝えられたときは、学生の目がキラキラ輝くので、私も嬉しくなるものです。

さて、今日のコラムは「去り行く日に」です。

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○去り行く日に○

Aさんは会社の近くに駐車場を借りている。

毎朝、駐車場に到着するたびに、管理人が明るく「おはようございます」と声をかけてくる。

出勤途中に雨が降った日には、駐車場に車を入れているところへ管理人がやってきて「傘、ないでしょう。これを持って行きなさい」と、貸してくれる。

時間貸し用のスペースが一杯になると「申し訳ありませんが満車です」とドライバーひとりひとりに頭を下げ、車が見えなくなるまで見送っていた。

その管理人が、都合で辞めることになった最後の日、管理人室の周りには、たくさんの人で溢れていた。

管理人にお礼を言ったり、握手をしたり、写真を一緒に撮ったりしている場面を目の当たりにした。

「仕事をする醍醐味は、お客様を大切にする管理人さんのような姿勢から生まれるのだな」と、教わった。

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相手を責める自分の顔が怖い

カテゴリ: 大学授業 2009/6/25 木曜日 11:32:26

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今日も授業でした。授業の中で読んだコラムは「パパ顔が怖い」です。

今週札幌は、25度を超える暑い日が続いています。

嬉しくなりますー!!

出かけることも多くなると思いますが、こんなことってありませんか?

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○パパ、顔が怖い

Nさん親子が電車に乗っていたときのこと。

途中の駅から乗車した若い男性がNさんたちの前に立ち、携帯ゲームを始めた。

電車の発着時には体が揺れ、座っているNさんにぶつかってくる。

悪いというそぶりを見せない男性に心穏やかではいられなくなってきた。

すると隣に座っていた息子に「パパ、顔が怖いよ」と言われ、はっと気づいた。

そのとき、息子の前に杖を着いたおばあさんが立っていたのだ。

Nさんは子供を膝の上に座らせていたら、一人分の席が空くことをあらためて思い知らされたのだ。

自分だけという心は相手を責める気持ちを強くし、周りが見えなくなると感じた。

人を思いやることの大切さを痛感した。

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○青山独り言○

JRに乗ったときにこのような光景を目にしました。

優先席に高校生たちが占領し、一所懸命マスカラを塗っているではありませんか!

とても混んでいて、座れる余裕はありません。

その前にはおばあさんがため息をつきながら立っていました。

私を含めて、誰も注意できませんでした。

5、6人の女の子たちに注意して、あとから何かされたらイヤだなと、見てみぬふりをしていました。

そこに、おなかが大きい妊婦さんが、まだ小さい赤ちゃんを抱っこして乗車してきたんです。

そうして「ごめんなさい。この子の席だけでもいいんです。座ってもいいですか?」

と、聞かれました。

高校生たちは「ごめんなさい。どうぞ!」と、とても素直に譲っていました。

ちゃんと話せばわかってくれるものなのだなと、思い知らされました。

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自分の癖には気づかない?

カテゴリ: 大学授業 2009/6/19 金曜日 1:39:47

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平日の午前中からお昼すぎにかけて、大学や専門学校の授業があります。

そのあと打ち合わせに行ったり、研修や講演があったりと、午前中に授業をしているお陰で有意義に時間を使えています。

さて、授業で読んだコラムは「癖」というものです。

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○癖○

あるそば店に入ったときのこと。

アルバイトのスタッフがお客様から注文を受け厨房に伝える際の「天ぷらそばでーす」「次はきつねそばでーす」と語尾を延ばす癖が気になった。

店主から「でーす」ではなく「です」と注意を受けしばらくは語尾を短くしていたが、再び「でーす」にも戻っていた。

そういう自分にも恥ずかしい癖がある。

癖は自分では気づきにくく、わかっていてもなかなか直らないもの。

場合によっては相手に不快感すら与えてしまう。

好印象を与えられる努力をしたいものだ。

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○青山独り言○

住んでいる家の近所によく行くコンビニがあります。

「いらっさっせーーーえ」としか聞こえない「いらっしゃいませ」を言われ

「おにぎりはー温めてもーよろしかったでしょうかーーー?」

「ありっとーございまったーーーーー」などとものすごく癖のある言い方をする店員さんがいます。

まず「よろしかった」は過去形で北海道弁とも言われ大きな間違い。

「よろしいでしょうか?」または「おにぎり温めますか?」が正解ですね。

「いらっしゃいませ」や「ありがとうございました」は、機械的な文句になってしまうのではなく、心を込めて伝わらなければいけません。

お客様は聞いていないようで聞いています。

数多くのお店の中からわざわざ足を運んで、しかも買ってくださったという感謝の気持ちを言葉に乗せる。

それだけで言い方の癖は変わってくると思います。

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ニュースを読む

カテゴリ: 大学授業 2009/6/16 火曜日 15:22:22

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毎日新聞でコラムを連載するようになって、ニュースをファイリングすることが日課になっています。

5月21日からスタートした裁判員制度や、マグロの値崩れ、中国産野菜の輸入増、環境問題などといったニュースを

大学生や専門学生に読んでもらい、レポートに感想を書いたり、ディスカッションしたりしてもらっています。

最初は「読めない漢字がある」「どうやって読んだらいいかわからない」「難しい」

と、苦戦していたようでした。

ですが、読んでいくうちに慣れてきます。

また、読みたい、もっとこの分野を知りたいと、楽しく感じられるようになりました。

真剣にニュースを読んで勉強する学生たち。

私も負けじと頑張らなくっちゃ!

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掃除をして仕事の効率を上げる

カテゴリ: 大学授業 2009/6/11 木曜日 12:09:35

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大学の授業でした。後期からは授業数がちょっと増えます。

今教えている学生たちを引き続き担当して、資格勉強とマナーと、読み書きを楽しく実践してもらいます。

さて、今日読んだコラムは「払い清める」です。

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○払い清める○

「仕事の効率を上げたい」「ミスをなくしたい」「成果を上げたい」というのは共通した願いだろう。

そうじ力研究会代表で作家としても活躍中の舛田光洋氏は、2年前まで「もっと生きがいを持って仕事がしたい。もっと仕事で成果を上げたい」と、もがいていたようだ。

打って変わって現在は執筆やセミナー、企業に対するコンサルティングなど、以前と比べて十倍以上の仕事をこなせるようになった。

成功のカギは乱雑であった仕事環境をキレイにしたこと。

掃除の要素である「捨てる」「磨く」「整理整頓」を徹底的に行い、身の回りの環境をスッキリ・サッパリ・ハッキリとさせた。

掃除をすればするほど、自分のやるべきことが明確になり、目の前の事柄に真心をこめて取り組めるようになったと話す。

自分で成果の上がる仕事環境を作っていこう。

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