青山夕香のブログ「モテる!コミュニケーション」


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モテる!コミュニケーション 19

カテゴリ: モテる!コミュニケーション 2008/9/12 金曜日 18:01:51

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モテるあいづちというのがあるということを、ご存知ですか?

「はい」とか「なるほど」と声に出して言うのがあいづちで、相手の会話の切れ目にタイミングよくあいづちを入れましょう。

話を聴きながら上手なあいづちを打ってあげると相手はものすごく喜んでくれます。

上手なあいづちを打てるようになるためには自分のあいづちに注目してみることが大事。

あいづちの種類○

「はい」「ええ」「うん」「そう」「ふーん」「へぇ」「ほぅ」「そうなんだ」「そうなんですか」「そうですね」「なるほど」「それで」「それから」など。

また、同じ「そう」でも感心の「そう」になったり悲しみの「そう」になったりします。あいづちを話の内容に合わせて使い分ける工夫をしてみましょう。

ダメなあいづちの例○

1、「もうわかったよ」「それってこういうことだろ」

相手がまだ話終わっていないのに途中で「わかった」と言うことはダメ。話をすることでストレスを発散させているのだから辛抱強く最後まで聞いてください。

2、「でもさ~」「だけど・・・」「だとしても・・・」という逆説のあいづち

相手の話は相手のことだと割り切って肯定的なあいづちを心がけましょう。

3、「うんうんうんうん」「で、で、で、で?」「マジで?マジで?マジで?」

こういうクドイあいづちは聞きづらいですね。学生がよく使う言葉だと言われています。や同じことしか言わないあいづちの繰り返しはやめましょう。

使えるあいづち○

理解しているよ!→      「うん、うん」「はい、はい」

納得したり感心したりしたとき→「なるほど」「ふ~ん」「へぇそうか!」

もっと教えて!→       「というのは」「それって」

話の続きが聴きたいとき→   「それでそれで」「そうなの?」

あいづちの使い方もちょっと工夫してみるだけで上手なコミュニケーションが取れますよ!

●元ミスさっぽろ青山夕香のモテる!コミュニケーション

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某大手企業リーダー研修(応用編)最終回

カテゴリ: モテる!コミュニケーション, 研修 2008/9/11 木曜日 23:38:49

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某大手企業北海道支社に勤めている40代のリーダー研修、今日が最終回でした。

●第3回研修内容●

―テーマ―
・伝え方~時間をしっかりと指定する
・褒め方と叱り方
・部下を導くカリスマリーダー像

―研修の流れ―
他己紹介→相手のことを皆に発表→カリスマリーダー像の意見交換→目標設定のレポート提出

――――――――――――――――――――

3回の研修を通して

○聞き上手&話上手、コミュニケーションの達人Sさん

『聴く』テクニックの幅が広がったと思います。今日の研修では『怒る』と『叱る』の違いがわかりました。また、『ありがとう』はやっぱり大切な言葉であり、これからも継続していきたい。3回の研修を通して楽しく身につく素晴らしい研修でした。多くの社員が受講すべきだと思います。ありがとうございました。

○土曜の夜と日曜の朝は奥様のためにご飯を作っているという奥様思いのSさん

相手の立場になる、相手を信じる、自分を信じることを学びました。褒めること、「ありがとう」を言うことなど感謝の気持ちを大切にし、照れずに行動したい。これまで上司から褒られたり、感謝の言葉をいただいたが本当に自然であった。自分も部下や仲間に対し感謝の気持ちをどう伝えるか考えていきたい。研修を通し仲間や家族を含め人との接し方や伝え方について実践的でした。必ず身に付けたいと思います。ありがとうございました。

社内のムードメーカで前向き。誰からも好かれる人気者Mさん

褒めること、認めてあげること、これから実践していきたい。現在は上司から言ってもらい気持ちよく仕事をしていると感じ、今後は自分が部下に伝えていきたい。話し方については、ひらめきだけで話をしていた自分を発見できた。発する言葉を頭で整理し何をどのように伝えたいか意識し話していきたい。また、相手の話を聴くことができていなかったことを改めて確認できた。それが自分にとっての成果だと思います。3回の研修を通し、自分を見つめ直す機会ができました。テキストをバイブルとし仕事に家庭に活かしていきたいです。本当にありがとうございました。

飴と鞭を上手に使って部下を導くリーダーFさん

まずは行動すること。部下を能動的にさせるような言動を心がける。行動を変えれば習慣が変わり習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる。まずは行動あるのみ。相手を不快にさせないモチベーションがあがるような問いかけを行うこと。3回の研修を通して相手の話を聞いて要点をまとめること、相手から聞いたことを話すことは大変難しいことですが練習すれば何とかなると思った。今後も実践していきたい。

――――――――――――――――――――

○青山感想○

3回のリーダー研修(聴くプロをつくるコミュニケーション研修)が終わってしまいました。とってもとっても皆さん素敵でしたのでしばらく会えなくなると思うと悲しくなります。

さて、今日は「お疲れ様会」のお食事会までご招待いただき、参加してくださったリーダーお二方と、N部長(藻岩高校で仲良くしていた男友達のお父様ということでビックリ!)と、このホームページを見てお問い合わせくださった担当のTさん(私の2つ上には決して見えない風格!)の5人でオシャレなイタリアンレストランに行ってきました。

嬉しいことです。お食事会まで企画してくださりお忙しい貴重なお時間をわたしのために5人ものリーダーさんたちがお時間を割いてくださいました。

「研修、本当に良かったです」なんていうお言葉までいただいて、リーダーさんのお気遣い、部長やTさんのお心遣いに感激いたしました。素晴らしい企業さんです!!!

久しぶりに感動して帰宅しました。ホームページを作ってこんなに「良かった!」と思ったこともありません。Tさん、お問い合わせくださり本当に本当にありがとうございました!!

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モテる!コミュニケーション 18

カテゴリ: モテる!コミュニケーション 2008/8/20 水曜日 1:47:54

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モテるうなずきがあるって知っていますか?誰でもうなずくことはできるはず。ですが、きちんと相手の話を聞かないまま適当なうなずきをしてしまっていることも。 

うなずきは、相手の話に合わせて頭を前に傾けるだけの単純な動作です。

だからこそ、力を抜かないように心がけなければいけません。 相手の話の切れ目にタイミングよくうなずきます。

相手と呼吸を合わせるように「うん」と首を傾けます。いいうなずきは、相手に話しやすい雰囲気を作ってあげることができるのです。

 「昨日ね、すごくいい映画を観たの。あのね」 

あなたの話にまったく相手がうなずいてくれなかったらどう思うでしょうか? 

自分の話がおもしろくないのかな、自分のことに興味がないのかなと思いますよね。

そんな不安を相手に与えてはいけません。

 話のタイミングに合わせて「うんうん」とタイミングよくうなずいてあげましょう。そのためには真剣に相手の話を聴いてあげてください。

相手の話を「聴いているよ」と伝えるためにうなずくことは大事です。うなずきひとつで誠意も伝わります。 

そして、慣れてきたら感心したときに深くうなずいてみましょう。うなずきにもバリエーションがあるのです。

あなたのうなずきを確認して相手は安心して話を続けられます。うなずきの達人を目指してくださいね。 

●元ミスさっぽろ青山夕香のモテる!コミュニケーション

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モテる!コミュニケーション 17

カテゴリ: モテる!コミュニケーション 2008/7/25 金曜日 21:32:38

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聴いて聴いて聴きまくる!! とは言っても、無言で無表情で無愛想でもダメなんです。

相手に喜んでもらえる『聴く姿勢』とはどのようなものかまとめてみました。

 ●ファンになってもらえる聴く姿勢●

・一切の作業をやめて体ごと相手に向ける

聞き手はにこやかに相手の目を見ながら話を聴く

・「なるほどね」「そうなんだ」等とあいづちを打つ

・話の内容に合わせて表情も変える(喜怒哀楽を表情で)

・自分と比較しながら聞かず、相手のことは相手のことだと思う

・話したくなったとしても最後まで話を聴く

・相手に質問されたら短く答え、話の主導権をすぐ相手に返す

さぁ、どうでしょう。

「私は私は」と先に話し出すのではなく「教えて教えて」と相手に質問することが大事です。

いつも自分の話を怒涛のようにしゃべり倒しているひとは「よくしゃべるなぁ。仕方ない。聴くしかないな」と、思われてしまっています。ちょっと損していますね。

「それって、こういうこと?」「そうなんだ!すごいね。それから?」

 と、相手の話を聴くように意識してみてください。いきなり全部相手の話を聴くとなると辛いかもしれません。

でも、あなたにとってのメリットが、たくさんあるんです!!

相手の情報をたくさん仕入れておくと、相手が興味を持っている話題提供ができます。相手が興味を持っている話題提供ができれば「また会いたい!話を聴きたい!話したい!」と、あなたのお客様ができます。

デキるひとの商談や営業スタイルは、とにかく会う相手の情報を先にたくさん仕入れてから(何に困っていて、何を求めているかなど雑談でもいいから)話を聴いてから本題に入っています。

相手が求めていること、興味を持ってもらえることがわかると、話が脱線することもなく、相手が聴きたい話題だけができるので「また会いたい」「このひとと付き合いたい」と思ってくれます。

相手は気持ちよく話を聴いてくれるあなたに好印象を持ちます。そして、聴いてくれたあなたの話だからこそ、真剣に聴いてくれるのです。頼みごとも、聴いてくれるあなただったら「いいよ」と言ってくださる確立が高くもなります。

自分の話をする前に(話したい気持ちはわかりますが)ここは大人になってぐっと抑えて相手に主導権を握らせてあげましょう。

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モテる!コミュニケーション 16

カテゴリ: モテる!コミュニケーション 2008/7/22 火曜日 11:44:49

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モテる聴き方というのは『相手を受け入れる聴き方』ということです。
これを言い換えると『受容』といいます。

あなたは価値観が合わない相手でも、嫌いな相手でも、黙って最後まで話を聴けますか?

相手の話を最後まで素直に聴くというのはとても難しいことですね。

相手の話を聞いているとき、どうしても自分の意見が出てきてしまいます。相手にアドバイスしたくなったり、説教したくなったり、反論したくなったりします。それは、みんな同じです。

これは、耳も頭も聴くモードになっていないせいです。相手の話を素直に聞くという『受容』とは、相手をありのまま受け入れるということです。

相手がどんな価値観であっても考え方であっても肯定的に受け止めること。相手の価値観に大きな違いがあると、相手の話を聴くことに抵抗を感じます。それは相手と自分を重ねながら聴いているせいです。

『相手の話が自分のこと』になってしまっているからなんですね。

あなた「風呂上りのビールは最高だよな!さ、1杯飲むか」
友人 「ビールなんかうまいとは思わない。そんなヤツの気が知れない。体の毒だ!毒!!」
あなた「毒だと??なんだよお前!!」

相手は相手の考え方があってあなたはあなたでいいんですね。あなたは「ビールが好き」で、相手は「ビールが嫌い」でもいいわけです。

それぞれの考え方があっていいんですが、どうも自分と比較しながら聞いてしまってイライラしたりむかむかすることもありますよね。

まずは、相手を無条件で肯定的に受け止める聴き方があるということだけ知っておいてください。これは簡単にできることではありませんから、ただ覚えておいていただけるだけでも違います。

これから『聴き方』についてもっともっと掘り下げて学んでいきましょう。

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モテる!コミュニケーション 15

カテゴリ: モテる!コミュニケーション 2008/7/14 月曜日 11:30:34

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さて、今回は『聴き方』について振り返ってみましょう。

行き着けの美容室や居酒屋、バーなんてありませんか?そこに行くとなんだかとっても落ち着いて楽しくなって、だから迷わず通っているのではないでしょうか?

私よく行くお店があります。そこにいるスタッフさん、皆さん聴き上手なんです。とにかく私の話をニコニコ楽しそうに聴いてくれて、もう完璧!

誰でも話を聴いてもらうだけでスッキリしたり、満足したりするもの。話を聴いてもらうだけでストレス発散ができたりしますね。

では、あなたは興味のない話をずっと聴いていられますか?5分ならまだしも1時間も話されたら辛いもの。実は、おもしろい話をするより、最後まで話を聴くことの方がずっと難しいということなんです。

大仏を思い出してみてください。耳は大きいけれど口は小さいですね。人間も口はひとつだけれど、耳はふたつあります。

何かを話し出す前にその倍の話を聴くようにしてみましょう。

あなただけじゃないんです。誰でも自分の話を聴いてもらいたいと思っています。そして、自分の話を聴いてくれるひとが大好きなのです。

聴いてくれるひとの話なら聴く気にだってなれますよね。

「俺の話、いつも真剣に聴いてくれているな~」

「私の話をこんなに聴いてくれるなんて・・・」

相手にこう思わせることができたら、あなたのファンは急増します。相手からの信頼を勝ち取るためには『聴く』ことが大事。

人は誰でも「認めてもらいたい」という承認欲求を持っています。『認める」ということは『話を聞いてあげる』ということなのです。

だから、話を聴くことは相手への最高のサービスになります。今日からさっそくいつもの2倍相手の話を聴くように意識してみてくださいね!

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モテる!コミュニケーション 14

カテゴリ: モテる!コミュニケーション 2008/6/28 土曜日 1:08:18

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あなたは、相手に好感を持ってもらえるポジションを知っていますか?

自分はどこに居ればいいのか、座ればいいか、また、相手をどこに居てもらうといいかなど計画的にモテる位置を確保してみましょう。

初めて会うひとと打ち合わせや顔合わせのとき、4人掛けのテーブルがあったとしたら相手をどこの席に座ってもらいますか?

第一印象は7秒で決まるということはマナー1でお伝えしましたが、最初が肝心です。初対面の方に好印象を持ってもらう位置をお知らせします。

相手と雰囲気よく話をすすめたいのであれば、相手と対角線上に座ってみてください。そのとき、相手があなたの右前方になることがポイントです。

目の動きというのは『左から右』に移動させると安定すると言われています。
そうは言っても『右から左』の方が楽だと言うひともいるかもしれませんね。

右利きのひとにとっては右前方に目的のモノやヒトがある方が安定すると言われています。あなたがお水を飲むとしてコップはどちら側に置いてあると飲みやすいですか?
右側にある方が飲みやすいという回答が多いと思います。

モノも相手も右側に(利き手が右というひとが多いので)を意識してみてください。

では、これが2回目や3回目に会う相手に商談や営業をするという場合は位置が変わってきます。
自分の考えをきちんと伝えたい場合は正面の席をすすめましょう。

正面の位置は『戦闘の位置関係』と言われています。自分の思いを伝えたいというときは正面で。

恋人やもっと近づきたい好きなひととの位置関係は、思い切って隣に座ってしまうこと!
ボディータッチも有効で、さりげなく肩がぶつかる位密着すれば、ぐーんと相手と心の距離が縮まるはずです。

どんな関係の相手なのかで自分のポジションが変わってきます。スマートに相手をエスコートしたいですよね。ワザのひとつに覚えてみてくださいね。

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モテる!コミュニケーション 13

カテゴリ: モテる!コミュニケーション 2008/6/19 木曜日 2:55:42

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さて、今回は『モテる目線の高さ』についてお伝えしていきます。

モテる目線の高さがあるってご存知でしょうか?目線の高さを変えるだけで話しやすい環境や聴きやすい状況を作ることができるんです。

●法則
相手より目線が高いと話しやすい
相手より目線が低いと聴きやすい

●コツ
あなたが話し手になるときは、相手より目線を高くする
あなたが聴き手になるときは、相手より目線を低くする

どうでしょうか?

目線の高さを意識して話をしたり聴いたりしているひとたちがいます。例えば、学校の先生はいつも教壇という高いところから話をしていますし(私も大学の講義ではちょっと高いところから話をしています)、飲食店のスタッフは姿勢を低くして注文を聴いてくれますよね。

学校の先生が学生たちより低い目線だったら授業に集中して聴けなくなる確率が高まります。また、飲食店のスタッフが背筋をピンと伸ばしたままだったら注文はしづらいですよね。

目線の高さを意識して話し手になったときは少し高い目線になっても大丈夫ですが、聞き手になった場合は相手よりも少しでいいので目線を低くしてあげるといいですよ!

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モテる!コミュニケーション 12

カテゴリ: モテる!コミュニケーション 2008/6/3 火曜日 23:26:39

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さてさて、モテる目線の配り方があるってご存知でしょうか?

ちょっと気になるひとがいたとしましょう。相手と目線が合えば合うほど「やっぱり気になるなぁ」って思ってしまいますよね。

実は、アイコンタクトってすごく大事なんですね。相手と目が合えば合うほど親しみが持てるようになるそうです。また相手と目が合えば合うほどお互いの好意が増していくとも言われています。

レッスン11で話を聴くときは話し手の目をじっと見て聴いてあげましょうと書きましたが、話し手になった場合のポイントを教えます。

話し手になったときは相手の目をずっと見つめながら話をしてはいけません。

話し手になったときは相手の目を見ながら話さないと真意が伝わりませんが、見つめすぎても相手に圧迫感を与えてしまいます。

大勢のひとの前で話すときは、全員の顔をゆっくり見渡すようにします。ひとりにだけ目線を送るのではなく全員に話していることを意識して見渡してください。

私がよく講演をするときに使うテクニックは、横に大きな『8』を意識して全体に目線を配っています。プレゼンにも使えますからやってみてくださいね!

話し手は目線を適度に外してあげます。これは、日本独特の文化なのです。

欧米では、目線を絶対に外さないで握手やハグをしますよね。これは、敵意がないことの表れなのです。ですから、国ごとによってあいさつの仕方や目線の配り方に違いがあるんですね。

適度に目線を外すとは目線を配るとき、2,3秒程度相手の目を見たら2,3秒目線を外し、そしてまた見ては外すという繰り返しをすること。

このとき目をキョロキョロと動かしてはいけません。落ち着いてゆっくりと目線をずらしていきましょう。

目線を配るときは相手の胸元から頭の上までの間のできるだけ顔から近いところに目線を持っていくといいでしょう。

目線を外すときに大事なのは相手から見える黒目の分量です。相手に見える黒目の分量は多いほうがいいのです。

例えば、真下まで視線を落とすと黒目が見えず、暗い印象になります。真上まで視線を上げると白目しか見えず間抜けな印象になります。

目線は2、3秒見たら外し、相手の顔から近いところに目線を落とす。これを意識して話をしてみてください!

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モテる!コミュニケーション 11

カテゴリ: モテる!コミュニケーション 2008/6/2 月曜日 23:26:54

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レッスン11は『アイコンタクト』について少しだけ考えてみてください。

もし、あなたが話をしているのに相手が目を合わせてくれなかったらどう思いますか?

もし、あなたがあいさつをしたのに下を向かれたままだったらどうでしょうか。

テレビを見ながら彼女の話を聞いて「あなた、私の話ちゃんと私の話、聞いているの!?」と、怒られてしまった男性は少なくないはず。そんな経験ありませんか?

ひとの話を聴くときは、聴き手の目を見て話を聴いてあげましょう。できれば、一切の作業をやめて体ごと相手に向けてみてください。

聴き手は、話し手の目を真剣に見て聴くことがマナーです。相手の目を見て「うんうん」とうなずいて笑顔を向けて楽しそうに話を聞いてあげる。これがモテるマナーです。

こうしてあげることで相手は喜び、あなたに好印象を持ってくれます。

ただ、ひとの目を見るのが苦手というひとも少なくないと思います。そんなシャイな方は、目ではなく、まばたきの回数を数えたり、まつげを見たり、目と目の間を見たりして相手に顔を向けてみてください。

相手が話しているときは、とにかく体ごと相手に向けるということを意識しましょう。目も顔もすべてを相手に向けて話を聴いてあげましょう!

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