実践話力講座 1日目
カテゴリ: お知らせ 2009/3/3 火曜日 1:29:11
今年で6年目になる実践話力講座の講師をしてきました!
北星学園大学で今日から2日間、10:00~16:00まで実践話力講座を担当します。
目線の送り方、配分、高低さからストレートトークのやり方、スピーチ全般について細かく学んでいきます。
講座に来てくれた学生は「スピーチに自信を持ちたい」「人前で話すことが苦手」「就職活動をするうえで役立ちそう」との理由から受講してくれたのだそうです。
何度も何度もみんなの前でスピーチをしてもらいました。
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○例○
陸、海、風、炎、山、空、雨、水、春、夏、秋、冬
30秒だけ考える時間があります。
30秒後に上のタイトルの中から話すテーマを1つだけ決めて1分30秒以内でスピーチをまとめてください。
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夏になると思い出す。高校1年生の2学期の初日。
親しいクラスメイトに「今日の夕香、ちょっといつもと違うね」と言われた。
「なになに?夏休みだったけど、なーんにもないよ!?」と慌てた。
「あーーーーーーーーーー!!!!!」と、友達。
私は、間違って中学校のときの制服を着てきてしまっていたのだった。
担任の先生には呆れられ「創立以来の珍事・・・」と言われた。
何事も確認が大事だと痛感した。
絶対に間違わないだろうということであっても、きちんと確認することは必要。
恥ずかしい思いをして学んだ出来事でした。
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これは本当に私がやらかしてしまったことです。
他にも制服の下にパジャマのズボンをはいたままバス乗り場まで行ったり、かばんごと忘れたりもしました。ひどすぎます・・・。
それはさておき。
1分30秒でまとめるのには理由があります。
それは、テレビやラジオで1本のニュースを読む時間は1分~1分30秒と決められているからです。
人間が最初から最後まで記憶に残る時間だということからきています。
今のアナウンサーが原稿を読む速度は1分間に500~600字。年々早くなっています。
聞く方は逆に年々短くなっているそうです。
長い話は嫌われます。上手にまとめて短時間で切り上げるのが話力のポイント!
1分30秒以内で何事も話をまとめるクセをつけたいものです。






