某大手企業リーダー研修(聴くプロ編)2回目
カテゴリ: 研修 2008/8/23 土曜日 3:18:18
某大手企業北海道支社に勤めている40代のリーダー研修、2回目が終了しました。「聴くプロを作るコミュニケーション研修」です。
●第2回研修内容●
テーマ
・簡潔な話し方とは、テーマを最初に話すこと
・印象に残すためにはどうすればいいのか
・部下を伸ばすためにはどんな聞き方がいいのか
13:30~13:45
他己紹介→相手のことを皆に発表→聴き方の感想→講師より1人1人の聞き方にコメント
○5分間で他己紹介をする。(どれだけ相手の情報を聞き出せたか)
○全員の前で相手の紹介をする。(他己紹介が上手なひとほど聴き上手)
13:45~14:30
○「共感」の仕方を理解する。
○上手な話し方のコツを学ぶ。
14:30~15:15
○「かいわ」を学ぶ。
・「か」・・・簡潔に話す。
・「い」・・・印象深く話す。
・「わ」・・・わかりやすく話す。
レポート提出「部下を伸ばすためにはどうすればいいのか」について。
15:15~15:30
今日の感想と身についたことをレポート報告
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●部下を育てるためにはどうしたらいいのか●
Fさん(温かさと頼もしさを感じる男前のリーダー)
「どうしたらいいと思う?」というような質問を投げかけ考えさせること。 結果が悪くてもなぜそうなったのかを分析させて同じ失敗を繰り返さないように伝える。 コミュニケーションを密にとる。 たまには酒を飲んで愚痴を聞いてあげる。 褒める。 できるだけ部下にやらせてみる。
Mさん(明るくて元気でそばに居るだけで楽しくなってくる会社のムードメーカー)
後輩や部下が抱えている問題を引き出してあげることが大事。「最近、困っていることや行き詰っていることはないか?」と聞き出してあげること。極力自分が自分がと話さないようにする。自分が話したいことと相手が聞きたいことは違う。相手に届くような話題(自分の失敗談や成功談など)をうまく盛り込んでアドバイスしたい。
S・Tさん(聴き上手で話し上手。むしろ私が教わりたい素敵なリーダさん)
相手の立場で物事を考えること。 話をするタイミングや場所などを選んであげることも大事。 話し始めは笑顔で接する。 あいさつは部下に対しても自分から行うこと。 日ごろからコミュニケーションをとるように心がけること。 すぐにアドバイスをするのではなく話を聞いてから答えるようにしています。
S・Sさん(家庭的で優しいパパさん。客観的に自分を分析できるキレ者リーダー)
今できることは何だろう?今すべきことは何か?を考えさせられるように誘導すること。 助けが本当に必要かどうかを判断する。 助けが必要なら、ひとなのか、ものなのか聞いてみる。 部下の力だけで解決できることは何か、解決できないことは何かを考える。 自分がのぞんでいる状態をきちんと説明してやる気を出させる。
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4人の、40代の、ベテランリーダーさんたちの研修でしたが、私が見習わなければと強く思ったことがあります。
それは、私を応援してくださる姿勢で聞いてくださいます。快く迎えてくださり、笑顔で研修を受けてくださいます。そして「勉強になりました!」って、みなさん言ってくださるんです!!「生意気だろうな。申し訳ないな」と、心の中で思っています。でも、人生の先輩たちは私に「ありがとうございました」と、頭を下げてくださいました。
本当にさすが大手企業のリーダーさんたち!!N部長も「期待しているんだ。みんなめちゃくちゃいい仲間なんだ」と言われるだけあって、素敵な素晴らしいリーダーさんたちです!!
9月の3回目で最後です。悲しいなぁ。また会いたいなぁ。どうにかしてまたお会いできないかなぁ。なんて考えながら帰ってきました。
本当にすごいリーダーたちは、吸収する力がものすごいということもわかりました。1回目の比にならないくらい上手になっているMさん。感動しました!
そして、リーダーさんたち、私のブログまで読んでくださっているというのです(照) 本当に本当にありがとうございます!研修させていただき光栄に思っています。来月、お土産買ってきますね♪






