青山夕香のブログ「モテる!コミュニケーション」


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お客様を大切にするということ

カテゴリ: 大学授業 2009/7/2 木曜日 0:53:45

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今日、大学の授業でした。

最近は、新聞を読んで感想を書いてもらったり、コラムを音読してもらって、レポートを提出してもらいます。

今まで環境問題や、経済問題など、本当にわからなかったと言う学生たちが「新聞読みたくなりました」

と、言ってくれるまでになりました。

嬉しいです。授業がある前日は、何をどれだけ話そうかということをまとめて行きます。

うまく伝えられたときは、学生の目がキラキラ輝くので、私も嬉しくなるものです。

さて、今日のコラムは「去り行く日に」です。

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○去り行く日に○

Aさんは会社の近くに駐車場を借りている。

毎朝、駐車場に到着するたびに、管理人が明るく「おはようございます」と声をかけてくる。

出勤途中に雨が降った日には、駐車場に車を入れているところへ管理人がやってきて「傘、ないでしょう。これを持って行きなさい」と、貸してくれる。

時間貸し用のスペースが一杯になると「申し訳ありませんが満車です」とドライバーひとりひとりに頭を下げ、車が見えなくなるまで見送っていた。

その管理人が、都合で辞めることになった最後の日、管理人室の周りには、たくさんの人で溢れていた。

管理人にお礼を言ったり、握手をしたり、写真を一緒に撮ったりしている場面を目の当たりにした。

「仕事をする醍醐味は、お客様を大切にする管理人さんのような姿勢から生まれるのだな」と、教わった。

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夏は集中力がもたない?

カテゴリ: 専門学校授業 2009/6/30 火曜日 15:42:31

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教えている専門学校の授業で、どうしても人気者の女の子がいます。

みんなから話しかけられて、授業中でもおかまいなしに後ろを向き、のりのりで話します。

注意をすると「話しかけられるから仕方がない。私ばかり怒られるけど、私ひとりが悪いわけじゃない」と。

確かにその通り。

3回のチャンスを与えました。

コラムや新聞記事、就職に対する意識が高いので履歴書を書いてもらっている(集中している学生も多い中)にも関わらずやっぱりウルサイ。

3日かけて注意しても直りません。

私語ができる授業環境を作っている私にも責任はあります。

私の場合、その女の子にこのような課題を出しました。

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1、どうすれば私語をしなくなるか? 

2、なぜ私語をしてはいけないのか?

3、今後どのように取り組んでいくか

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「私語しないで!ダメでしょ!」って言ったところで、なんで?しゃべりたいんだもん!と、反抗するはず。

ですから、本人が気づくような質問をし、5行以上で書いてレポート用紙を出すように指示しました。

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○学生の回答○

1、自分が授業を受けている立場だということを理解する。周りの人の話に乗ることも、後ろを向くこともやめる。自分の私語で迷惑している人の気持ちを考える。仲の良い友達の近くに座らない。授業に集中すると私語はなくなる。

2、一人が私語をすることで周りの人も巻き込み、教室内が騒がしくなり、きちんと授業を受けている人に迷惑になって先生も話しづらくなるから自分も大事なことを聞き逃したり、やることがわからなくなって損をする。授業を受ける意味がなくなる。授業料を払って受けている授業だから私語せず、まじめに取り組み身につける。

3、毎回、課題に一所懸命に取り組み集中する。友達とは絶対に私語をしません。後ろも向きません。すみませんでした。残りの授業頑張ります。

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○青山感想○

まずは、学生本人に気づいてもらって、どうすれば直るのかを考えてもらいます。

私にも(授業で私語をさせてしまう私が99%悪いと思っています)責任があるので、今日は一切私語ができない授業にしました。

かわいそうでしたが、1日ずっと試験、レポート課題提出、コラムの音読ひとりずつ・・・。

課題を提出してくれた学生は、ものすごく真剣に授業に取り組んでいました。

あとは、継続させられるかどうか。

私語ができない環境も大事ですが、相談したり、共感したり、感想を話したりという授業が楽しいと思うので、課題がクリアできれば和らげて行きます。

あとは、学生たちとの信頼関係が大事ですね。

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ビジネス電話検定 係員

カテゴリ: お知らせ 2009/6/28 日曜日 16:40:55

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昨日、文部科学省後援ビジネス電話検定実践級の面接試験が行なわれました。

私は、昨年この実践級に合格し、検定優秀賞をいただきました。

そのご縁があり、今年から実践級の係員という仕事をさせていただけることになったんです。

本当に光栄だなと思っています。

電話は、顔が見えない分、とても難しいと思います。

ですが、訓練次第でスキルアップが簡単にできる分野でもあります。

昨年私の審査をしていただいた先生から今年に入ってから「係員の仕事をお願いできませんか?」

と、ご連絡をいただいたときはとっても嬉しかったです。

係員は、受験者の方がいらしたときの受付応対と、審査会場への誘導、課題を覚えていただくなどの指示をします。

会場に早くから駆けつけ、準備や設営をします。

受験者さんが一人でも多く普段の力が発揮できるお手伝いという仕事です。

係員のお仕事に慣れてきたらもしかしたら審査員のお仕事ができるかもしれません。

一所懸命頑張って、早く一人前の審査員として活躍できるように努力します。

今回、ご一緒させていただいた同じく係員のS先生は、サービス接遇において北海道では知らない人がいないくらい

とってもとっても有名な、また、キャリアの長い先生です。

ご一緒でき、たくさんのことを教わりました。素晴らしい出会いに感謝です!

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毎日新聞コラム連載 6

カテゴリ: 掲載と監修 2009/6/26 金曜日 23:36:56

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昨日、毎日新聞にコラムが掲載されました。

今回のテーマは「お辞儀について」です。

また、前回5回目のコラムから毎日新聞北海道支社のHPに、新聞記事と同じ内容のものが掲載されることになりました!

5回目http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/archive/news/2009/06/18/20090618ddlk01070290000c.html

今回http://mainichi.jp/hokkaido/news/20090625ddlk01070142000c.html

さて、次回は何をテーマに書こうかな。

私も日々勉強です!

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相手を責める自分の顔が怖い

カテゴリ: 大学授業 2009/6/25 木曜日 11:32:26

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今日も授業でした。授業の中で読んだコラムは「パパ顔が怖い」です。

今週札幌は、25度を超える暑い日が続いています。

嬉しくなりますー!!

出かけることも多くなると思いますが、こんなことってありませんか?

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○パパ、顔が怖い

Nさん親子が電車に乗っていたときのこと。

途中の駅から乗車した若い男性がNさんたちの前に立ち、携帯ゲームを始めた。

電車の発着時には体が揺れ、座っているNさんにぶつかってくる。

悪いというそぶりを見せない男性に心穏やかではいられなくなってきた。

すると隣に座っていた息子に「パパ、顔が怖いよ」と言われ、はっと気づいた。

そのとき、息子の前に杖を着いたおばあさんが立っていたのだ。

Nさんは子供を膝の上に座らせていたら、一人分の席が空くことをあらためて思い知らされたのだ。

自分だけという心は相手を責める気持ちを強くし、周りが見えなくなると感じた。

人を思いやることの大切さを痛感した。

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○青山独り言○

JRに乗ったときにこのような光景を目にしました。

優先席に高校生たちが占領し、一所懸命マスカラを塗っているではありませんか!

とても混んでいて、座れる余裕はありません。

その前にはおばあさんがため息をつきながら立っていました。

私を含めて、誰も注意できませんでした。

5、6人の女の子たちに注意して、あとから何かされたらイヤだなと、見てみぬふりをしていました。

そこに、おなかが大きい妊婦さんが、まだ小さい赤ちゃんを抱っこして乗車してきたんです。

そうして「ごめんなさい。この子の席だけでもいいんです。座ってもいいですか?」

と、聞かれました。

高校生たちは「ごめんなさい。どうぞ!」と、とても素直に譲っていました。

ちゃんと話せばわかってくれるものなのだなと、思い知らされました。

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子育ては親育て

カテゴリ: 専門学校授業 2009/6/23 火曜日 0:38:11

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授業でとってもステキなコラムを読みました。

ハイヒールモモコさんの子育てについて。

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○モモコさんの子育て

ハイヒールモモコさんは、演芸関係のコンテスト等の受賞9回を誇る芸歴26年のベテラン。

一方12歳の長男を筆頭に2男1女の母でもある。

仕事を持った身で3人の子育てができるのは、いろいろな人たちに協力していただいているお陰と言う気持ちを強く持っているのだそう。

子供を産むにはテレビ番組などを休まねばならず、仕事がなくなるのではないかと心配したそう。

だが、妊娠中にはマタニティー雑誌から、出産後は育児雑誌からの取材や講演も依頼されるなど仕事の幅はぐんと広がった。

「子を持って知る親の恩」とは言うが、知るのは親の恩だけではない。

家族の協力や地域や学校の先生など多くのひとのお世話になって、はじめて子育てはできる。

「子育ては親育て」でもある。

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○青山独り言○

私も子供ができたら、仕事が減ってしまうんだろうなと思っていました。

また、それよりも結婚をしたら表に出る仕事はなくなるのでは?とも思っていました。

ところが、結婚してから精神的な安定とやすらぎと家族が増えたことで仕事も安定し、質のいい、やりたかった仕事に恵まれています。

「それは、青山さんが結婚して落ち着いて、とってもいい雰囲気にはってからなんじゃない?」

と、よく言われますが(独身時代は、もしかしてギラギラしていたのかしら・・・?)

結婚3年目になる今、母親になることについても真剣に考えるようになりました。

仕事をしながらどう子育てをしていくか。

子供に対する教育(何でもしない。口うるさくならない。とにかく子供にやらせてみる。褒めて認めて多くの愛情を注ぐなど)についても最近よく考えます。

まだ子供が生まれていないのでわかりませんが(近いうちママになる予定ではあります。そのときはきちんと報告いたします)

時間の使い方が今より格段にうまくなるでしょうし、家事と育児と仕事のバランスが取れるようになれば、ひとまわりもふたまわりも大きくなれる気がします。

短い時間でどう効率よく働くか。

子供のせいにして仕事をないがしろにすることは言語道断。

でも、思い通りにならないのが子育てとも聞きます。

子供が生まれるのを楽しみに、子育て計画をしながら仕事についても真剣に考えてみようと思います。

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高校生のための面接セミナー

カテゴリ: 講演 2009/6/22 月曜日 0:34:42

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専門学校日本ビジネススクールの体験入学がありました。

現役高校生に「面接で役立つマナー」の実践的指導をさせていただきました。

まずは、自己紹介の仕方。

あいさつの仕方。

立ち姿勢。

笑顔の重要性。

これらを制限時間30分ですべて覚えて帰ってもらうために、ひたすら実践・実践・実践でした。

「あっという間で5分くらいしか経っていないようだった」という感想もいただきました。

来てくれた高校生のみなさんは、真剣にあいさつの練習や、笑顔作りに取り組んでくれていました。

ひとりでも多くの高校生が、実践的に学べて就職率の高いビジネススクール(NBS)に来てくれることを祈っています。

また体験入学で講演する予定です。

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毎日新聞コラム連載 5

カテゴリ: 掲載と監修 2009/6/19 金曜日 1:54:56

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昨日、毎日新聞に「青山夕香のビジネスマナー」が掲載されました。

今回は「正しい姿勢で疲労解消」というテーマです。

姿勢について、もし、興味がある方は読んでみてくださいね!

また、近いうちに、毎日新聞のHP上にも連載しているコラムが掲載されます。

たくさんの方に読んでいただけるように頑張りますー!

次回は、来週25日(木)掲載予定です。

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経営者モーニングセミナー 講演

カテゴリ: 講演 1:47:59

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今朝は、5:00前に起きました。

札幌白石倫理法人会モーニングセミナーで青山夕香&青山千景の、姉妹講演をさせていただきました。

http://www.hokkaido-rinri.jp/sapporo-shiroishi/news/108_index_msg.html

お話した内容の詳細を、スタッフさんが丁寧に書いてくださりました。

ありがとうございます!

経営者の皆様は、毎朝モーニングセミナーに出席されていらっしゃいます。

そして毎日学んでいらっしゃいます。

倫理法人会でお話しするのはこれで5回目。

私も講話の「ネタ」を集め、探し、それをどう伝えるのかを考えています。

そのためには多くのことに挑戦して、失敗して、学んで、成功するために努力して・・・というコツコツさが大事だと思います。

ネタが尽きないよう、また、「いつもおもしろい!また聞きたい、呼びたい」と思っていただけるように精一杯努力いたします!

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自分の癖には気づかない?

カテゴリ: 大学授業 1:39:47

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平日の午前中からお昼すぎにかけて、大学や専門学校の授業があります。

そのあと打ち合わせに行ったり、研修や講演があったりと、午前中に授業をしているお陰で有意義に時間を使えています。

さて、授業で読んだコラムは「癖」というものです。

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○癖○

あるそば店に入ったときのこと。

アルバイトのスタッフがお客様から注文を受け厨房に伝える際の「天ぷらそばでーす」「次はきつねそばでーす」と語尾を延ばす癖が気になった。

店主から「でーす」ではなく「です」と注意を受けしばらくは語尾を短くしていたが、再び「でーす」にも戻っていた。

そういう自分にも恥ずかしい癖がある。

癖は自分では気づきにくく、わかっていてもなかなか直らないもの。

場合によっては相手に不快感すら与えてしまう。

好印象を与えられる努力をしたいものだ。

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○青山独り言○

住んでいる家の近所によく行くコンビニがあります。

「いらっさっせーーーえ」としか聞こえない「いらっしゃいませ」を言われ

「おにぎりはー温めてもーよろしかったでしょうかーーー?」

「ありっとーございまったーーーーー」などとものすごく癖のある言い方をする店員さんがいます。

まず「よろしかった」は過去形で北海道弁とも言われ大きな間違い。

「よろしいでしょうか?」または「おにぎり温めますか?」が正解ですね。

「いらっしゃいませ」や「ありがとうございました」は、機械的な文句になってしまうのではなく、心を込めて伝わらなければいけません。

お客様は聞いていないようで聞いています。

数多くのお店の中からわざわざ足を運んで、しかも買ってくださったという感謝の気持ちを言葉に乗せる。

それだけで言い方の癖は変わってくると思います。

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